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	<title>takumaの「デザインはあれでアートはそれで」</title>
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	<description>takumart.net - Takuma saitou Art works &#124; 無料 壁紙 デザイン アート デジタル 写真 作品集 ブログ(blog)</description>
	<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 08:03:57 +0900</pubDate>
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		<title>「この写真には、あんな色こんな色が・・・」</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jul 2008 17:03:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator>takuma</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ツール]]></category>

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		<description><![CDATA[写真好きです。
色彩関連大好きです。
Takumaです。
　
【色彩】 
１ いろ。いろどりや色合い。「―が美しい」
２ 物事にあらわれている、あるようすや傾向。「保守的―が強い」(by Yahoo辞書)
以前にもピックアップいたしました、カラーマネージメントサイト。
おもしろいサイトがまたまたありましたのでご紹介。
▼colr.org▼

http://www.colr.org/

例えば、海の家のサイトなら、その概観や周りの風景の写真や、ロゴなどから、サイトカラーを決定したいときに使えたりしますよね。
以前なら、Flash以外では考えられなかった挙動。
Ajaxで動いているのですから時代の流れの早さを感じます。
触るだけでも面白いので、一度ご利用してみてはいかが？
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		<title>「セキュリティとサイト設計」</title>
		<link>http://www.takumart.net/wordpress/archives/547</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 16:07:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>takuma</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[サイト構築好きです。
サイト設計大好きです。
Takumaです。
　
【セキュリティ】 
安全。また、保安。防犯。防犯装置。「―システム」(by Yahoo辞書)
EC設計やシステムの絡むサービスサイトの設計を過去も最近もやっている中。
こんな記事を見っけて「あ～あ的なモチベーション」になっています。Takumaです。
んで、それが何かというと・・・
「銀行サイトの75％に設計の問題あり」。
はい。設計は難しいですよね。
今のところ、ECどまりで銀行サイトまでの設計＆デザインはやった事はないのですが、なかなか根深い問題です。
・ログイン用のボックスをセキュアでないWebページに置く（47％）
・連絡先情報とセキュリティ上の注意事項をセキュアでない
Webページに掲載する（55％）
・取引中に銀行のドメイン外の別サイトにユーザーをリダイレクトする（30％）
・社会保障番号や電子メールアドレスなど他人に推定されやすい情報を
ユーザーIDとして使わせる（28％）
・パスワードや利用明細などの重要な情報を電子メールで送信する（31％）
詳しくはこちら↓
▼銀行サイトの75％に設計の問題あり - ITmedia News▼

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/24/news029.html

デザイン時に行う設計で解決できる側面と、システム組み込みの際に注意すべき側面と両方ありますな。セキュリティ上、危険といわれても一般ユーザーからしてみると、ないと不便なものまでありまする。
なやむよね～。ビジネスモデルとユーザビリティとセキュリティ。
完璧に各側面をパーフェクトに満たす物はないだろうけど・・・
っま。バランスですよね。
銀行サイトの設計ぐらいならセキュリティコンサルがつくだろうから
そんな案件が将来きたら頑張ろうｗ
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「残酷なニートのテーゼ」</title>
		<link>http://www.takumart.net/wordpress/archives/546</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 22:43:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>takuma</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ぼやき]]></category>

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		<description><![CDATA[エヴァ好きです。
替え歌大好き。
Takumaです。
　
【替え歌】 
ある歌を、旋律はそのままにして歌詞だけ替えて歌うもの。(by Yahoo辞書)
幼き日から、いろいろありましたよね「替え歌」。
最近、ちっとも歌うことがなくなりました。
思い起こせば、高校時代。女子の後輩から手書きの歌詞付きで「嘉門達夫」のCDをもらったことがあります。Takumaです。
好きなものといえば、デザイン / ウルトラマン / ダリ / マグリット / シュルレアリズム・・・といろいろまーあるわけですが。
「新世紀エヴァンゲリオン」も大好きです。
ということで・・・こんなの見っけた。
▼YouTube - 残酷なニートのテーゼ▼



いや、これ歌ってる人。普通にうまいやんｗ
んで、詳しく書いてある記事。
▼『残酷なニートのテーゼ』の歌詞が秀逸 ｜デジタルマガジン▼

http://digimaga.net/picture/200807/lyrics-of-cruel-neet-thesis-is-interesting.html

現在、就職指南とかアドバイスしている友人たちは偉い。
えらいよホントに。がんばってるしね♪
(あの子らは、普通に就職決まるよ。マインドもスキルもあるし。)
逆に、これぐらいTakumaもデスクの前にいられるなら良いのだろうか・・・
会社に来てもデスクにいない事がよくありすぎる感じの今日この頃です。
■ 以下、歌詞 ■■■■■■■■■■■■■
残酷な社会の底辺(テエヘン)　青年よ　ニートになれ
老いた親が今　部屋のドアを叩いても
画面だけを　ただ見つめて　微笑んでる　貴方
暇を潰すもの　レスすることに夢中で
就職さえ　ままならない　痛いだけの日々
だけどいつか気付くでしょう　その暮らしには　
遥か未来目指すための　夢がない事
残酷なニートのテーゼ　窓辺からやがて翔び立つ
ほとばしるやる気の無さで　両親を裏切るなら
このドアをいまだ出られぬ　青年よ　ニートになれ！
ずっとパラサイト　家は私の揺り籠(ユリカゴ)
また今夜も　夢の2ch(ニチャン)　眠らず朝が来る
細いケーブルを　月灯りが照らしてる
世界中の人と共に　消え去りたいけど
もしも友と逢えた時に　語り合うなら　奴は聞くよ　「お前は今　何をしてるの？」
残酷な社会のルール　苦しみがそして始まる
両親の他界目にして　現実に目覚めたとき
誰よりも世間を知らぬ　青年よ　ニートであれ
親は金を残して逝き　未来を憂う　社会なんて出れないまま　私は生きる
残酷なニートのテーゼ　窓辺からやがて翔び立つ
ほとばしる無気力感で　両親を裏切るなら
このドアを永久(とわ)に出られぬ　青年よ　ニートであれ！
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「ブログは素材で勝負じゃ！！」</title>
		<link>http://www.takumart.net/wordpress/archives/545</link>
		<comments>http://www.takumart.net/wordpress/archives/545#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 18:02:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>takuma</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コンテンツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takumart.net/wordpress/archives/545</guid>
		<description><![CDATA[ブログ好きです。
毎日更新ちょっと苦手です。
Takumaです。
　
【個性】 
個人または個体・個物に備わった、そのもの特有の性質。個人性。パーソナリティー。「―の尊重」「仕事に―を生かす」「―が強い打撃フォーム」(by ウィキペディア辞書)
こんな職種をしていますと、個性という言葉に敏感です。
「君には、色がない。個性がないんだよ」とか・・・
いわれた事がないのですがｗ
(※特別エキセントリックになろうとした事はないのに)
やっぱり、クリエイターたるもの人より一歩でも二歩でも先の時代のクリエイティブに自分だけの個性的エッセンスを加えて評価されたいものです。
当然、ブログを書いている多くのかたも、どこか個性的エッセンスを加えていることでしょう。お気に入りのテンプレート/気になりそうなタイトル/楽しそうなブログパーツ等々。
ん、ですが・・・
「時代は個性を超越した無個性へ」とでもいうのでしょうか？
アカウント名やタイトルなどを一切指定できない「無個性な」ブログサービス「sa.yona.la」がリリースされました。
▼sa.yona.la▼
http://www.emily2008.jp/
本当にID取得しても書けるのは各エントリーのタイトルとタグ、本文だけ。
テンプレートに限っては外部CSSがはずれてんじゃないのか？というぐらい質素ですｗ
アカウント名がランダムに決まり、プロフィール欄もないから、匿名ブログというか、ブログ風2chに書き込んでいるイメージですねコレ。
・・・でも、どこか文章そのものの味わい深さを感じてしまいました。
寿司もブログも素材が命か～
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「そうだ美術館へ行こう Part.4」</title>
		<link>http://www.takumart.net/wordpress/archives/543</link>
		<comments>http://www.takumart.net/wordpress/archives/543#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 00:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>takuma</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takumart.net/wordpress/archives/543</guid>
		<description><![CDATA[アート好きです。
美術館大好きです。
Takumaです。
　
【国立新美術館】 
国立新美術館（こくりつしんびじゅつかん、THE NATIONAL ART CENTER,TOKYO）は、東京都港区にある美術館。
文化庁国立新美術館設立準備室と独立行政法人国立美術館が主体となって東京大学生産技術研究所跡地に建設された美術館で、2007年1月21日開館。国立の美術館としては国立国際美術館（1977年開館）以来となる30年ぶり、5館目にあたる。 延床面積は日本最大で、これまで最大とされていた大塚国際美術館の約1.5倍に及ぶ。(by ウィキペディア辞書)
今回は、第四段。シリーズラストは最近まれに見るストライクした展覧会。
▼国立新美術館：エミリー・ウングワレー展：開催中▼
http://www.emily2008.jp/
でござ～い。
その前にウィキペディアでこちらの記事に目を通されるのをオススメします。
・アボリジニ(ウィキペディア解説)
・オーストラリア(ウィキペディア解説)
■背　景■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
-展覧会解説より&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
オーストラリアは建国より2世紀余りの新しい国ですが、先住民族のアボリジニは4－5万年前からその大陸で暮らし、赤い大地をカンバスとして、彼らの世界観に基づき、おおらかな芸術的行為を繰り広げてきました。
エミリーは、そのような「プリミティヴ・アート」とも称されるような芸術世界を出自としながらも、美しく自由で革新的な芸術を創造してきました。彼女の芸術は、西洋美術とは全く無縁な環境から生み出されたとは信じられないような、極めてモダンな作品を生み出し、西欧近代美術が展開した末にたどり着いた抽象表現主義に比するような芸術世界を創造しています。
エミリーの作品は過去10年余りの間に100を越える展覧会に出品され、世界各地のコレクションに納められています、ヴェネチア・ビエンナーレのオーストラリア館で特別出品されたほか、1998年にはオーストラリア国内の主要な美術館で大規模な個展が開催されています。
本展はオーストラリア外務省、オーストラリア大使館の全面的な協力の下、エミリー研究の第一人者、オーストラリア国立博物館のマーゴ・ニール女史の監修によって、世界的に認められているエミリーの芸術世界を、オーストラリア国内に所蔵されている主要作品120点余によって初めて本格的に紹介するものです。
-個人的感想より&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
えー。4－5万年前から培われた文化をここ最近うまれた言語で解説する矛盾に頭をかかえざるをえません。
「プリミティヴ・アート」や「モダン」や「抽象表現」とかの狭いカテゴリーと照らし合わせても意味を成さない壮大さと奥深さと絶対的な感覚を覚えます。
いろいろなブログ等をみてみるとその書き込みや絶賛の声が極めて多いことに気がつきます。それだけ、根本的なのだと作品をみて実感しました。
そこにあるのは、「分子であり星である」「遺伝子配列であり生命樹であり」「集合体であり圧倒的な大きな意思」という西洋文化がいままで血眼になって、定義づけようとしてきた考えの遠く及ばないものだと感じました。
新しい感覚やインスピレーションと共に胸の奥から聞こえる懐かしさが入り混じる、それはそれは、●●(←もはや、表現できる言葉が見当たらない・・・)な出会いが経験できます。
■作　品■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
特に今回気に入った作品
・「カーメ・夏のアウェリェ1」1991年(左)
⇒美しい色彩とそのどこまで続く無限を十分に内なるもの投げかけてくる作品です。
今回の作品のテーマとしては、この点描の作品群が一番好きです。
一つ一つの点に彼女や私達がうまれた理由が込められている感覚すら覚えます。
もはや、「絵画商人」が近年の言葉にあたはめた安っぽい題名は無視して自分で体感することをオススメします。
美術館員にもう少しお下がりくださいといわれるくらい、一つ一つの点をマジかで見て感じることを激しくオススメします。
・「ビック・ヤム」1996年(中央：左上)
⇒表現性豊かな色彩のウネウネが幾十にも重ねられている作品です。まじかで見ると、その奥の世界がどこまでも広がっている錯覚さえ覚えます。
「命」も「業」も「希望」も人だけでなく生命全てが星の年輪のように積み重ねているとい感覚を私は覚えました。
・「ビック・ヤム・ドリーミング」1995年(背景)
⇒壮大過ぎて背景になってしまいました。それぐらい、大きなテーマと迫力の作品です。久しぶりに絵を見て「息を呑む」という感覚を覚えました。
うん。もう「すごすぎて・・・はぁ」という感じです。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
８６歳で没するまでの８年間で彼女はこの作品を製作したのだと聞く。
いつか、これくらい感銘を与えられる絵を私も描けるのだろうか。
はやく隠居して絵だけ描きたいと思う今日この頃ですｗ
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「そうだ美術館へ行こう Part.3」</title>
		<link>http://www.takumart.net/wordpress/archives/541</link>
		<comments>http://www.takumart.net/wordpress/archives/541#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 00:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>takuma</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takumart.net/wordpress/archives/541</guid>
		<description><![CDATA[アート好きです。
美術館大好きです。
Takumaです。
　
【国立西洋美術館】 
国立西洋美術館（こくりつせいようびじゅつかん　The National Museum of Western Art）は西洋の美術作品を専門とする美術館である。独立行政法人国立美術館が運営している。東京都台東区の上野公園内にある。略称西美。館長は青柳正規が2005年から務めている。(by ウィキペディア辞書)
今回は、第三段。
▼国立西洋美術館：コロー 光と追憶の変奏曲：開催中▼
http://www.corot2008.jp/
ですです。
■企画展■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
歴史ある国立西洋美術館で開催中のコチラの企画展。
(常設展のクオリティの高さもこちらの美術館に行く際にはポイント高しです。)
写実表現に関しては、ちょっと苦手。そんなTakumaですが・・・
(job：デザイン/UI設計とwoek：抽象画/シュルリアリズムの間をブラブラ)ですが、
やっぱりこのクオリティの高さを見ると「お～」という気になりますよね。
写実ではあるのだろうけど、その材質感というか空気感を表現する為のタッチの巧みさや工夫をまじかでみれたのは良かったです。
人物表現に関しては、誠実に描かれている印象を受けました。
(ルノワールほどの思い切った人物描画の工夫みたいなインパクトはないかも)
しかし・・・
ブラックをはじめ、名だたるキュビスムの画家たちがコローの女性像に対して模写とヴァリエーションを通した興味深いオマージュを捧げています。
と解説されているとおり、オマージュを捧げられているらしいのですが、とっても違和感を感じてしまいました。印象派の画家に影響を与えたというのは納得いくのですがｗ
■常設展■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
さてさて、実は企画展よりこっちの方が本題である事が多数あるのですが・・・
●モネの「睡蓮」関連の作品
●カルロ・ドルチ「悲しみの聖母」
●ポール・シニャック「サン＝トロペの港」
を特に毎回、楽しみに見にいっています。
※2007年9月～2009年5月（予定）の期間、設備改修工事のため新館を閉館いたします。
という感じで見れる作品の量が少なくなっているのが暫く続くらしいのですが・・・
(係りのオネエさんにもっと無かったけ？もっとこう暗いところが・・・とか聞いたｗ)
新館のリニューアルが楽しみですな～
-ウィキペディアより&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
国立西洋美術館は印象派など19世紀から20世紀前半の絵画・彫刻を中心とする松方コレクションを基として、1959年に設立された。松方幸次郎は20世紀初めにフランスで多くの美術品を収集したが、コレクションは第2次世界大戦後、フランス政府により敵国資産として差し押さえられていた。松方コレクションが日本に返還される際の条件として、国立西洋美術館が建設されることになった。本館の設計はル・コルビュジエによるが、彼の弟子である前川國男・坂倉準三・吉阪隆正が実施設計・監理に協力し完成した。また新館は前川國男が設計した。なお、本館は、1998年に旧建設省による「公共建築百選」に選定されている。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
やっぱりいいよね～国立西洋美術館♪
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.takumart.net/wordpress/archives/541/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>「そうだ美術館へ行こう Part.2」</title>
		<link>http://www.takumart.net/wordpress/archives/539</link>
		<comments>http://www.takumart.net/wordpress/archives/539#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 00:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>takuma</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[アート好きです。
美術館大好きです。
Takumaです。
　
【世田谷美術館】 
世田谷美術館（せたがやびじゅつかん）は東京都世田谷区の砧公園のなかにある美術館である。建築家内井昭蔵の代表作であり、内井はこの作品で毎日芸術賞・日本芸術院賞を受賞している。(by ウィキペディア辞書)
前回に続き、第二段。今回はコチラ。
▼世田谷美術館：横尾忠則「冒険王」：終了▼
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0806/index.html
横尾忠則の作品。しっかりと意識してみたのは「川崎市岡本太郎美術館 」の企画展「万歳七唱　岡本太郎の鬼子たち」でした。
岡本太郎の思想や生き方に共鳴した七人の作家が、岡本太郎に対してオマージュ（讃歌）を捧げるという内容で参加した七人の中に横尾忠則もいました。
「冒険」「冒険活劇」「冒険物語」というのがテーマにはなっているが、彼が様々な広告物から美術までの様々なメディアや場面で冒険してきた足跡を辿っている作品展という感覚で私は見てきました。
感想から先にいうと・・・「すげー疲れた」
基本的にこのタイプの方向性「色が激しくい作品で現代社会にアンチテーゼを投げかける」というのは好きなのですが・・・(＋抽象要素があるとツボw)
・様々なシリーズの油絵のコラージュ的世界観と生命への根源性メッセージ
・強烈な色彩を巧みに駆使した平明構成/ポスター/広告作成過程
・探究心とオリジナルの裏打ちともなるオマージュ/コラージュ
と本当に様々な挑戦をかれは今も続けている事に感服しました。
すんごく濃かった。
私の美術館での作品の見かたは一種の勝負に近いところがあります。
これだけの強烈なメッセージやその足跡が見られた事の収穫はあったのですが、ＴＫＯされた感じでした。
皆様に一言。
美術館のはしごは、嫌いではないのですが・・・
この展覧会を見る際には、やめましょう。精神力が持たないです。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「そうだ美術館へ行こう Part.1」</title>
		<link>http://www.takumart.net/wordpress/archives/537</link>
		<comments>http://www.takumart.net/wordpress/archives/537#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 16:53:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>takuma</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takumart.net/wordpress/archives/537</guid>
		<description><![CDATA[アート好きです。
美術館大好きです。
Takumaです。
　
【美術館】 
美術品を収集・保管・展示し、一般の展覧・研究に資する施設。(by Yahoo辞書)
最近。ワーカーホリックな自分に新しい美術的観点のベクトルを太くしようと試みていること。美術館めぐり。
仕事で疲れているせいなのか、家でゴロゴロしているのが大好きなのか。
プライベートは非常に非アクティブな性格をしています。Takumaです。
というわけで、最近は友人から自動で美術館へのお誘いをしてもらえるロジックを作り上げ、休みの日に理屈でない美術鑑賞をするようにしています。
というわけで、最近いった美術館＆企画展
▼東京都現代美術館：大岩オスカール：終了▼
http://www.kersol.net/contents/500177/50017701
▼世田谷美術館：横尾忠則「冒険王」」：開催中▼
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0806/index.html
▼国立西洋美術館：コロー 光と追憶の変奏曲：開催中▼
http://www.corot2008.jp/
▼国立新美術館：エミリー・ウングワレー展：開催中▼
http://www.emily2008.jp/
今週の残りはこれらの感想をぼやいていきたいと思います。
第一弾はこれ
▼東京都現代美術館：大岩オスカール：終了▼
http://www.oscar-oiwa-mot.com/
ブラジル サンパウロ生まれの彼。大学で建築学を学び1991年に日本に拠点を移したらしい。さすがに建築物を様々な視点で描かれた作品のクオリティがたかかった。
そのリアリティを包み込む独自の世界観と空気感。
それは一見、荒廃した都市で生存競争が美しく描かれているようにも見える。
これは、パラレルワールドの未来なのか？世界を違う目線(フィルタ)でみたらこうみえるのか？まったく別の世界なのか？
世界を舞っている「バイオチックな花々」
どこか存在感が幻想的な「そこに生きる動物達」
滅び行く世界から香る「声にならない問いかけ」
ただの滅び行く現実でもなく、世界から目を背けた夢でもない。
そんな「夢みる世界」の姿が描かれていた。
滅び行く美しき世界。
私の中で、どこか切ない気持ちが過ぎるのはきっと、こちらの世界の人間だからに違いない。きっと、あの世界に生きるモノタチからみれば決して滅んでないのだから。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.takumart.net/wordpress/archives/537/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>「最新くるくるAjax」</title>
		<link>http://www.takumart.net/wordpress/archives/535</link>
		<comments>http://www.takumart.net/wordpress/archives/535#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 11:44:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>takuma</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.takumart.net/wordpress/archives/535</guid>
		<description><![CDATA[WBE好きです。
3D Ajax大好きです。
Takumaです。
　
【くるくる】 
１ 物が軽く続いて回るさま。「―（と）回る風車」
２ いく重にも巻きつけるさま。また、まるめるさま。「包帯を―（と）巻く」
３ 丸くて愛らしいさま。くりくり。「目が―（と）してかわいい」
４ 休まないで身軽に働くさま。「一日中―（と）働く」
５ 方針や考えなどが定まらないさま。「―（と）変わる当局の答弁」
６ 滞ることなく物事が行われるさま。すらすら。(by Yahoo辞書)
最近、Ajaxの表現性の向上が顕著に見て取れるレベルになってきました。
「仮想3D描画」＋「鏡面反射」＋「平行モーション」確かに、最近の見せ方的Ajaxだとそれぞれ個別にライブラリ提供されている要素です。
あんなこといいな♪	(Flashみたいな動き)
できたらいいな♪	(Ajaxで簡単にできたら)
あんな夢		(鏡面反射付の3D描画)
こんな夢		(Flashみたいなページ遷移)
いっぱいあるけど～	(んなものないよね～)
ドラ●もん！！
▼carousel.us▼
http://www.piksite.com/carousel.us/
でも・・・処理が重い！！
(リアルタイム演算だからしかたないか～)
補足&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
Carousel.us is a Javascript 3D carousel, using the prototype.js and scriptaculous.js frameworks. It also uses PHP Easy Reflections v3 by Richard Davey.
ということで、「prototype.js」「scriptaculous.js」と「PHP Easy Reflections v3」が使われているそうです。
ライブラリの利用をうまくするだけで、驚くほど簡単に導入できる時代になりましたね。こわい時代だ・・・
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.takumart.net/wordpress/archives/535/feed</wfw:commentRss>
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		<title>「あー！！くっつくって！！」</title>
		<link>http://www.takumart.net/wordpress/archives/533</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 00:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>takuma</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[工作好きです。
ボンド大好きです。
Takumaです。
　
【ボンド】 
〔接着剤〕Bond (glue) (▼商標名)(by Yahoo辞書)
いまや、クリエイティブの大半をデジタルにて行っているTakumaですが、高校生ぐらいまでは・・・
・フォントをレタリングしたり
・石膏デッサンしたり
・アクリル絵の具でカラーパターンデザインしたり
・落書きしたり(←これだけは変わらないかｗ)
・立体造詣っぽいオブジェ作ってみたり
そんな事をやまほどしてました。
というわけで「ボンド」というしろものにも大変なじみがあるのですが、こんなサイトを発見しました。
▼接着サイト &#124; コニシ株式会社▼
http://www.drawingdesign.com/tiaa/konishi/
いまでも高校の友達にあうと木工用ボンドの主成分名「酢酸ビニル」というと、なぜか意味はわかりませんが「酢酸ビニル」のいい所を無駄にいいまくります。
・・・アナログいいよねん♪
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