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2008.05.30

「Windows7のマルチタッチ技術の評論」

Windows好きです。
マルチタッチ大好きです。
Takumaです。
 

【マルチタッチ】
指やペンなどで触れて操作する入力装置で、複数のポイントに同時に触れて操作することができる入力方式。 マルチタッチ方式のデバイスは同時に複数箇所に接触してそれぞれに位置や動きを指示することができる。大きな画面で複数人で同時に利用したり、複数の指による操作で、対象の移動や回転、画像のズームなどの動きを直感的に入力することができる。(by E-Wirds より一部抜粋)

先日、取り上げた「Windows7のマルチタッチ機能」の評論が各所で出てき始めている。
今回は、特にカウンターバランスをとるため、いくつかの記事の中から疑問を投げかける色が強い以下の記事になぞらえて考えてみたいと思います。

▼Windows 7のデモはMSお得意のまやかしか?▼
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0805/29/news080.html

■次世代OSでMac OS Xのまねばかり■

>>抜粋
Windows 7には、iPhoneやMacBook Air、新型MacBook ProといったApple製品のユーザーにとってはおなじみのマルチタッチ機能が搭載されている。さらには、Mac OS XのDock風インタフェースまで搭載されるようだ。

>>感想
この点については「とくに最近」という印象が強い。

確かに上記のような傾向がみられるが、マックがGUIを本格化させてから、Windowsが登場して業界を席捲。その後、WindowsのバージョンアップにつれてマックがWindowsスタイルのタスクバーをとりいれたり、長い目でみれば当然あってしかるべき、しのぎの削りあいと思えてならない。

■マルチタッチ機能■

>>抜粋
複数の指を使って画面を操作するMicrosoftのマルチタッチ式のユーザーインタフェース(UI)は、Windows Vistaを搭載する同社のばかでかいテーブル型PC「Surface Computing」から多くの要素を引き継いでいる。だがこのUIはiPhoneやiPod touchとも驚くほどよく似ており、マルチタッチパッド付きの最近のノート型Macに搭載されているMac OS Xで提供されている機能ともよく似ている。

>>感想
これについては、マックのインターフェースの進化は近年とくに素晴らしいと感じています。これについて、直感的なUIアプローチが可能になった近年では軍配はマックに上がっていると痛感しています。

ただし、この恩恵が事実上、多くのユーザに届くかは若干疑問が残ります。Ipodシリーズでの対等はすごいと感じましたが、PCのOS自体はまだWindowsに部が完全にあります。

マックは自社でのハードで動く事を前提(一部の例外はあれど)としていますが、汎用性の意味でWindowsはより各社のハードの推奨規格を想定にいれながら、しかも次世代というテーマとのバランスをとりながらシフトをユーザに進めなければいけません。
(Windows XPからVistaへの乗り換えがユーザ間でまだまだ行われていない実情と同様に)

その意味で、汎用性を大前提とするWEB業界に身をおく自分としては、Windowsがマックの生み出したヒントをより、多くのユーザが恩恵を受けられるように、言葉は悪いかも知れませんが、マッシュアップさせて普及させる事を心待ちにしています。

■Windows7でマウスは必要か■

>>抜粋
「マルチタッチ機能では画面上の操作が非常に自然で、マウスを使うよりもはるかに素早く操作を実行できる」と説明した。ただし同氏は引き続きマウスも必要だと強調している。

>>感想
前の記事で書いたとおり、当然だと思います。人間の動きをマウスやキーボードで制限している現行のインターフェースが普及している以上、シフトを少しずつしなければ多くのユーザはついていけませんし、マルチタッチ機能が生み出すさらなる動作のIFの大半を抽出し対応策を実現する為には、まだまだ時間がかかるというのが私の感想です。

■稼動ハードの問題■

>>抜粋
Microsoftが恐らく2009年の年末商戦期に向けてWindows 7を出荷するものと予想している。

>>感想
色々と上記の記事では書かれているが、近年の国内だけみれば流通事情をみるにあたり、それほど心配をしていない。

自作で組み立てるコストと比べ、金額はほぼ同じで各メーカーがこなれた金額でオールインワンパソコンを販売している。それに伴い、ユーザの足は少しずつシフトし秋葉原の自作パーツの店も次々に弊店に追い込まれている。(それだけじゃ、ないかもしれないけど。)

としても2009年の年末に販売したところで、マルチタッチが目的で移行するユーザがどれだけいるか疑問だし、あくまで一般ユーザはVistaで見送った結果、7になったという形が多くなるのでは無いだろうか?

■まとめ■

マルチタッチ技術のWindows搭載は直ぐに普及しないにしろ、向こう10年という観点で見た場合には、一つのパラダイムシフトの起因になる事は確かだとおもう。

またPCでのマルチタッチの本格使用がユーザで定着した先には、もうPC媒体から別の媒体とのメインユーザが移行か取り合いが始める可能性がある。(携帯やテレビとか)
というかデジタルインターフェースと人をつなぐ媒体のシフトは必ず起こると思うし。

どっちにしても、時代はマルチタッチに移行を始めているに違いないわけだから、情報設計の基礎は今の内にしっかりやっておきたい。でないと上記の通りIFが増えるインターフェース・スタンダードの中での設計は困難を極めると容易に想像ができるからである。

2008.05.28

「Windows7の目玉はマルチタッチ技術」

「Windows7の目玉はマルチタッチ技術」Windows好きです。
マルチタッチ大好きです。
Takumaです。
 

【マルチタッチ】
指やペンなどで触れて操作する入力装置で、複数のポイントに同時に触れて操作することができる入力方式。 マルチタッチ方式のデバイスは同時に複数箇所に接触してそれぞれに位置や動きを指示することができる。大きな画面で複数人で同時に利用したり、複数の指による操作で、対象の移動や回転、画像のズームなどの動きを直感的に入力することができる。(by E-Wirds より一部抜粋)

えー。マルチタッチ技術とはなんでしょう。
現在の生活の中だと、制約(できる動作やハード側の認識)はあるもの
「ATMのタッチパネル」とか「AppleのiPhone/IPod touch」とかとかでしょうか。

簡単に言えば、
PCでいうマウスが担ってたり、多くの携帯電話のボタンが担っている、
「動かす」とか「押す」という専門用語で言えば「入力作業」を
ディスプレイ画面(専用の物ですが)を直接触って行えるという感じです。

なんと、こんな記事を見っけた事でこんな記事を書いております。

▼builder:MS、「Windows 7」にマルチタッチ技術を搭載へ▼
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20374109,00.htm

簡単にまとめると、
「2009年遅くにはPCでちゃんとしたマルチタッチ技術が登場して、テスト版なら既にできているよ。それにより、作業によってはマウスより早く処理できるかもね~」

と専門家が先日のフォーラムで語って、しかもMicrosoftは、タッチジェスチャーが次世代のWindows(Windows7)に搭載されることをアピールしているという内容です。

しかも、Microsoftはデモ映像を以下にてレビューしています。

▼Microsoft demonstrates Multi-touch▼
http://windowsvistablog.com/blogs/windowsvista/archive/2008/05/27
/microsoft-demonstrates-multi-touch.aspx

すげー。動いてるー。

思ったより早く、キーボードとかマウスとかの入力技術にとって変わるかもしれませんね。例えば、映画の2002年公開の『マイノリティ・リポート』では、ユーザーインタフェースの近未来をかなりリアルに再現しているといわれていますが・・・いけるんじゃね?

あとは、「人間が行うIfの細分化:これがしたいの洗い出し」とか「音声認識技術:英語とか日本語とか方言とかの識別技術」とか「実用可能なインフラ:コンテンツとかパソコン本体等々」が、いつ揃うかどうかですが・・・(かなり大変かも!?)

まー直ぐには「一般に定着」(既存の全てのインターフェースが担っている機能を実現して、ユーザーの大半が乗り換える)したり、「マイノリティ・リポート」の世界は実現しないだろけど~。目は光らせておかないと時代に置いてかれそうですね(^^;

2008.05.27

「ロゴの方程式」

「ロゴの方程式」デザイン好きです
ロゴ大好きです。
Takumaです。

【方程式】
未知数を含み、その未知数が特定の値をとるときだけに成立する等式。この特定の値を解または根という。(by Yahoo!辞書)

本ブログでも何度かご紹介しているロゴ。
有名企業のロゴの歴史から、組み合わせたロゴまでいろんな記事を紹介してまいりましたが、新展開です。

「ロゴの方程式」を紹介しているサイトを発見しました。
すごい。ロゴが方程式に基づいて作られているのならば、黄金比以上に汎用性のある美術的にアカデミックな論理手法になるはずです。

さあ見てみましょう!!

▼Logologos▼
http://logologos.blogspot.com/





はい。期待をあおってしまい、申し訳ありませんでした。
うん。パロディだわこれ。というか逆算的。

でも好きw

2008.05.26

「ビバ武士語」

江戸末期好きです
武士語大好きです。
Takumaです。

【武士】
武士(ぶし、もののふ)は、10世紀から19世紀にかけての日本に存在し、戦士を本分とするとされた宗家の主人を頂点とした家族共同体の成員。古代末に発生した武士はその武力で古代を終焉させ、中世社会で主導的役割を果たし、近世で完成された社会体制を築き上げた。(by ウィキペディア辞書)

最近、簡易シフト制をしいている私の部ですが、朝はアシスタントが担当しています。
そんな中、昼過ぎに出社するTakumaの流行口調。

Takuma :「時に●●殿。その後、進捗はいかがかな?」(武士語)
アシさん:「●時ぐらいに一度チェックしてください。」(常用語)
Takuma :「御意。」(武士語:本当は立場の上の人向けらしいけどw)

えーと。真実です。残念ながら真実なのです。
こんな人間が、部の中枢をになってしまっている弊社ですが。
仕事はちゃんとやっているので言いッコなしですw

ところで、皆さんもやってみませんか?ギャル語や上司へのため口よりは、素晴らしいとおもうのですが。やってみようかな?という方にこんな記事をご紹介。

▼メールなどで使ってみたい武士語ランキング▼
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/samurai_word/

何個かご紹介。

■ごくろうさま⇒大儀であった(武士語):これ今度使おうw
■そのとおり、はい⇒左様(武士語):これ、クライアント先で普通に使ってる。
■良きに計らえ、好きに任せる⇒よきにはからえ(武士語):使われたことがある><

加えて、こんなサイトというかジェネレーターを発見。
記入した文章をなんと、武士語に自動変換してくれる素敵なコンテンツ!!

▼武士語に変換もんじろう:言葉・方言変換サイト▼
http://monjiro.net/hougen/conv/42/d

ちなみに、Takumaのアシスタント及び、元アシスタント及び、自分がディレクターで仕事を一緒にやった事のある方。

業務伝達が武士語で届いても、経営陣に密告なきようお願ゐいたす所存にて候。

2008.05.25

「Ajaxマリオカート」

「Ajaxマリオカート」ゲーム好きです
Ajax大好きです。
Takumaです。
 

【マリオカートシリーズ】
マリオカートシリーズ (MARIO KART series) は、任天堂より発売されたマリオシリーズの世界を舞台にしたレースゲームのシリーズである。(by ウィキペディア辞書)

覚えているか・・・あの日の感動
覚えているか・・・あの面白さ!
覚えているか・・・あの完成度!!

マリオカートのお話です。
TakumaはちゃんとやりこんでいたのはSF版なのですが、かなりがんばってましたね。
(ものすんごくドリフトを壁ぎりぎりまでして攻めの走りをしてました。)
当時はゲーム番組でタイムアタック企画をやってたり、大ヒットしていました。
(一番最初の会社ではGCがヒットしており、会社に住んでいる部長陣が連日連夜やっているのを仕事をしながら、傍観してましたw・・・)

そして最近ではWiiがそのシリーズを引き継いでいますね。

そんな、思ひ出ぶかいSF版のマリオカートですが「Ajax」で動いてます。
しかたない。もうそんな時代になったのですね!!
(本日。モンスターハンターフロンティアを12時間以上やった人間ですが><)

みよ!!この完成度!?

▼nihilogic:javascript Super Mario Kart▼
http://www.nihilogic.dk/labs/mariokart/

たしかに
・キャラ同士のあたり判定がない。
・アイテム仕様がまだない。
・相手は2人しかいない。
・ドリフトがない。(←これはちょっと悲しい)
けど、意外とスムーズに動いているのです。

ちなみに、砂を走っても減速しないのでコース1で最終コーナー前の砂漠地帯を無視して横切ると、簡単にショートカットできました。(どうでもいい!?)

2008.05.23

「google+wiki=Google Sites」

google好きです。
wiki大好きです。
Takumaです。
 

【wiki】
Webブラウザから簡単にWebページの発行・編集などが行なえる、Webコンテンツ管理システム。WebサーバにインストールしてWebブラウザから利用する。複数人が共同でWebサイトを構築していく利用法を想定しており、閲覧者が簡単にページを修正したり、新しいページを追加したりできるようになっている。編集者をパスワードなどで制限したり、編集できないよう凍結したりすることもできる。HTMLの知識がなくてもリストやリンクを簡単に作成できるように、独自の「整形ルール」が定められている。電子掲示板(BBS)に近いシステムだが、BBSが時系列に「発言」を積み重ねるコミュニケーションツールであるのに対し、Wikiは、内容の編集・削除が自由なこと、基本的に時系列の整理を行なわないことから、誰もが自由に「記事」を書き加えていくコラボレーションツール、もしくはグループウェアと言える。(by Yahoo!辞書 より 一部抜粋)

様々なゲームの攻略ページの基盤と近年なっているwiki系サイト。
みなさんご存知でしょうか。ゲームは生活の一部。Takumaです。

どんな形態のサイトか?というのは上記の抜粋をご覧あれ。
(検索で「MHF」「wiki」と打つとすぐに数サイトでてきます。)

そんな感じで、みんなでサイトを(HTMLなくても)情報追加して作っていけるサイト形態「wiki」ですが、なんとGoogleがまたこのジャンルに一石を投じます。

詳しくは以下のニュースをご覧あれ。

▼builder:だれでもWikiサイトを構築できる「Google Sites」が正式提供▼
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20373802,00.htm

当然、オープンに誰でも書き込めるような「ゲーム攻略サイト」しかり、ビジネスでの共通見解を共有するための「情報ステーション」しかり、家族や学校や友達の間での「だべり場」しかり、可能性は秘めています。

それだけでエンターテイメント性は低いので単独での娯楽的アプローチは、まだ早いでしょうが・・・googleですよ。絶対、何かと絡めて他のサイト形態を圧倒する仕掛けをしてくると思います。

ふふふ・・・今後の展開に乞うご期待。

2008.05.22

「石鹸をあなどるがなかれ」

「ママレードソープ」お風呂好きです。
石鹸大好きです。
Takumaです。
 

【石鹸】
洗剤の一種で、ふつう、ステアリン酸・パルミチン酸など高級脂肪酸のナトリウム塩またはカリウム塩。動植物の油脂を苛性(かせい)アルカリで鹸化するか、脂肪酸をアルカリで中和して作る。水溶液は水の表面張力を低下させ、起泡・乳化力をもち洗浄作用を示す。広くは金属石鹸なども含めていい、脂肪酸・樹脂酸・ナフテン酸などの金属塩の総称。洗濯・化粧・薬用・工業用などに使う。シャボン。(by Yahoo!辞書)

基本的にお風呂に入る際には、長風呂(1時間半くらい)となります。
妹2号(猫)が始めは一緒に入りますが、途中で逃げます。
Takumaです。

先日、妹1号(人)と自由が丘でブラブラしていました。
ちょくちょく出かけるのですが、この日は石鹸専門店へ。

その名も「LUSH」というお店。

▼LUSH:LUSH TIMES onlione▼
http://www.lushjapan.com/

すげー。石鹸がグラムで切り売りされてる。
そう。薬局でポイント増しの日に買いだめする石鹸とは違うのだ。
なんせ、切り売りですからな。

ケーキみたいなオシャレな石鹸をはじめ入浴剤にパックに・・・
オシャレショップですよ奥さん。

てなわけで石鹸「ママレードソープ」を購入。
柑橘系の爽やかな香り。カート風の小物入れにセットして香りを楽しんでおります。

寝ぼけて食べないように気をつけないと。。。

2008.05.21

「写真を追加しました」

写真好きです。
通学路大好きです。
Takumaです。
 

【引退】
[名](スル)役職や地位から身を退くこと。スポーツなどで現役から退くこと。「スター選手が―する」「―興行」(by Yahoo!辞書)

高校の通学路。毎日のように、あたりまえにそこに立っていた鉄塔。
先日。偶然、散歩の際に前を通りかかると、引退(解体)しようとしてました。

「本当にお疲れ様でした。」

そう。こういう事があると思い出す。
よく考えると、まず無いこと。
ずっとそこにあること。
いてくれること。

でも、やっぱり忘れてしまうんですよね。いつの間にか・・・

その時に撮った写真をアップしました。

▼Takumart.net:Photoworks「引退」▼
http://www.takumart.net/photo/

でも、思い出す為に写真はあるのかもしれない。

2008.05.19

「デジハリ潜入」

教えるの好きです。
デジハリまたいってきました。
Takumaです。
 

【潜入】

1 こっそりと入り込むこと。忍び込むこと。「敵地に―する」
2 天文学で、月の後ろに恒星や惑星が隠れる現象。
3 (「仙入」とも書く)ヒタキ科ウグイス亜科センニュウ属の鳥の総称。ウグイスに似る。7種ほどがユーラシアに分布。日本では夏鳥としてエゾセンニュウ・マキノセンニュウ・シマセンニュウが草原にすむ。(by Yahoo!辞書)

先週。デジハリの「クリエイターズオーディション」なるものに潜入してきました。
(まー。実際のところ名刺渡して正面突破ですが。)

「クリエイターズオーディション」って何?については、以下をご覧あれ。
▼デジハリ:クリエイターズオーディション開催報告▼
http://www.dhw.co.jp/school/location/tokyo/report/20050201191619.html
(ちょっと過去の報告ですが・・・)

つまりは、就職先が決まっているかもしれないデジハリ修了優秀性のスカウト大会です。
(野球のスカウト担当者気分♪)
以前、Takumaもこのイベントではないですが、実際の授業のとあるクラスの発表会に特別講師でおよばれしました。
(そのときはアドバイザーちっくでしたが。)

▼Takumart.net:「デジハリって、楽しそうだな~」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/136

いました!!この時の生徒さん今回の優秀性の中にいらしゃいました。
何人か気になった方にはプロデューサーと一緒に声を掛けさせてもらいました。

きっと、数年後にあの時に見ましたよーって事があるのかも!?
(声かけた人が、うちに来てもらえたらもっといいけどw)

この業界って狭いようで狭いですから。うん。

2008.05.18

「ファイル整理は大切だと思う」

「ファイル整理は大切だと思う」パソコン好きです。
ファイル整理しないと気持ち悪い。
Takumaです。
 

【整理】

1 乱れた状態にあるものを整えて、きちんとすること。「資料を―する」「気持ちの―がつく」「交通―」
2 無駄なもの、不要なものを処分すること。「人員を―する」
3 株式会社が支払不能・債務超過に陥るおそれまたはその疑いがあるとき、再建を目的として裁判所の監督の下に行われる手続き。商法に規定がある。(by Yahoo!辞書)

デザイナーの業務をしている際には、極端には気にならないのですが。
思った通りのファイルがすぐに見つからないと・・・
ものすんごく、テンションが下がりまくる。

自分がディレクター業務をする場合。アシスタントは格別。デザイナーとコーダーさんにもなるべく遵守をお願いする。そんな、ファイルの明記方法があります。

というのも、詳しくは話せないのですが最近、仕事でやっている業務が「部のサービスメニューを可視化」して「ファクトと紐付け」して「ソリューションを体系化」するという、なんとも契約社員(自称、傭兵)がする事に普通は上役が嫌がるはずの事なのですが、任されているのです。

■経緯:ファクトの整理■

ファクト(実際にあったこと。事実)。弊社の場合は主に制作物なわけですが・・・
自分が仕切った案件以外は残念ながら、ものすごく出来てない。

主観でみてではなくて、各担当者がファイルの在り処がすぐに出せないくらい根本的に整理をされていないのだ。

この作業をアシスタントとやったが・・・すんごく無意味。

■ルール:ファイル明記■

基本的に、バージョン管理が一番ネックになるのがコレ。
古いデータを上書きしてしまったりしたら・・・ガタブルガタブル。

以下の方法でネーミングしています。

例:takumart_siryousyo_01_080516_00.ppt

(1)takumart:案件名
⇒プロジェクトのキックオフ時にメンバーに連携しましょう。

(2)_siyousyo:書類の名前
⇒作ったら一声かけるかメールで連携します。

(3)_01:書類のバージョン名
⇒これは、提出が行われたら+1します。

(4)_080516:日付
⇒作った日付でどうぞ。2099年まで対応してますw

(5)_00:自分の製作中につけるファイル新旧の管理番号
⇒これは区切りの良かったり、複数人が制作している時にセーブして連携する際に便利です。ちなみに、複数人の作業の場合にはこの後に名前を書いてます。

(6).ppt:これは拡張子w
⇒それだけ~♪

ちなみにファイル名に日本語をいれないのは、ファイルサーバーでクライアントにダウンロードしてもらう際に、支障をきたすからです。

■ルール:フォルダ明記■


例:00_Takumart
├00_書類関係
│    └99_バックナンバー
├10_デザインファイル
└11_デザイン素材

  10_ぼやきブログ
├00_書類関係

  (※以下省略)

(1)00_takumart/10ぼやきブログ:案件名
⇒案件名です。前の連番は動きがあるプロジェクトの連番を小さい数字にします。
そうすると、ファイルの順番的に上の方にくるので楽です。
(※共有では、独断でこまめに帰るのはNGです。)

(2)00_書類関係/10_デザインファイル等:ファイル種類
⇒ファイルの種類別ですね。コレの連番も上と同じ形でつけます。
ただし「99_バックナンバー」のように、あんまり必要ないがとって置きたいサブ的なものの連番は「99」とかにしてます。

フォルダ頭の連番はちょっと余裕目につけるのをオススメします。
あとから、フォルダを作るときにキツキツにつけてるとドミノ式にリネームしなければならないことになるので。

■心がけ:バックナンバー管理■

Takumaの場合は、基本的に案件が完全終了してから半年くらい経たないと、バックナンバー(過去のバージョンのファイル)は削除しません。

コーディングデータも仕様書もデザインファイルも全部。

後でトラブルになった際に、その原因究明のカギになるからです。
あと案件の流れが変わって、いらなくなった物でも他の案件で「あの時の使える!!」ってなったときに無いと・・・すんごくテンションダウンするから。

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いかがでしょうか。ファイル名の明記に関する簡易マニュアルの気分で書いてみました。今まで無くて、案件が始まるたびにバラバラに連携するのがメンドクサカッタのデスヨ。
情報リソースの整理は、この職種についてれば非常に重要な事柄だと思います。
まー。自宅が綺麗かは話が別なのですがね。

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