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2008.04.16

「日本の卑怯100戦」

「日本の卑怯100戦」パソコン好きです。
漢字力ちょっと(?)ないです。。
Takumaです。
 
【誤植】
印刷物で、文字・記号に誤りがあること。ミスプリント。 (by Yahoo辞書)

WEB業界はマイナーチェンジが可能なので、そこまでピリピリしない傾向にありますが、
(うん、駄目なんだけどね。本当にね。)誤植が印刷であるともう大変。
WEBで良かったと、駆け出しのころに思いました。

話は変わりますが、家族で学力テスト系のテレビを見てる時。
漢字の問題になると席をはずしますTakumaです。

あるよね。「タイプミス」ってか「誤植」ってか「変換ミス」
時々、思わぬ造語に出会ってしまい仕事にならない位、笑い転げることがあります。

そんな「変漢ミス」の頂上決戦が行われました。

▼秀逸な変換ミスの年間賞は「馬食い家内が象サイズになった」▼
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000912-san-soci

Takumaの超主観でのオススメとしては、

第1位:「馬食い家内が象サイズになった」(うまくいかない画像サイズになった)
⇒尻にひかれるサラリーマンの旦那の悲痛の叫びに聞こえた。

第3位:「日本の卑怯100戦」(日本の秘境100選)
⇒たまにリアルでみかけるので笑えません

第12位:「漁解禁よウニお願い」(了解金曜にお願い)
⇒沢山、おねがい。

第14位:「私魔性」(渡しましょう)
⇒いえるように、なれたら。。。

第20位:「恋人立ち退き説」(恋人たちの季節)
⇒「立ち退き」という響きがリアルでヒット。

2008.03.31

「ルノワール+ルノワール展」

「ルノワール+ルノワール展」ルノアール好きです。
絵画大好きです。
Takumaです。
 
【ルノワール親子】

ピエール=オーギュスト・ルノワール(ウィキペディア)

1841年2月25日 - 1919年12月3日)はフランスの印象派の画家であり、その作品は日本でも広く知られている。長男のピエールは俳優、次男のジャンは有名な映画監督である。(後期から作風に変化が現れ始めたので稀に後期印象派の画家とされることもある。)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%

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ジャン・ルノワール(ウィキペディア)

印象派の画家ピエール=オーギュスト・ルノワールの次男。パリのモンマルトルに生まれる。学校を中退後、第一次世界大戦に騎兵少尉として参戦。戦後、その療養中にチャップリン等の影響を受け、映画監督を志す。1920年にカトリーヌ・エスランと結婚。1924年、カトリーヌ主演の映画『カトリーヌ』に出資した後、カトリーヌの主演で処女作『水の娘』で監督デビュー。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3

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渋谷のBunkamuraミュージアムで今、下記の展示会が行われています。

▼ルノワール+ルノワール展▼
http://www.ntv.co.jp/renoir/

印象派を代表する画家ピエール=オーギュスト・ルノワールと、彼の息子であり、偉大な映画監督であるジャン・ルノワール。「ルノワール+ルノワール展」は、歴史に名を残した二人の巨匠に焦点をあて、父の絵画と息子の映画を同時に紹介しています。

Takumaも先週、行ってきたのですが作品展示数としては特別多くはないものの
特に親父さんの絵を間近で見れたので、多くの勉強ができました。

完全に「デザイナー」というより「絵描きの端くれ」としてですが。。。
(Webディレクターとしては、映像も興味ありましたが右脳が絵ばっかりみてたw)

■ 肌の表現:120年変わらぬ女性の美 ■■■■■■■■■■■■■■■

ちょっと前の記事だがこんなのを見つけたのでご紹介。

ルノワールの「水のなかの裸婦」(1888年作、ポーラ美術館収蔵 左図)や、透明感が高く美しい肌を持つ日本人女性の素肌、白人女性の写真の肌、人形の肌などを「分光反射器」と呼ばれる装置で分析。肌から反射される光を青、緑、赤などに分解し反射率を比べた。

その結果、本物の「美しい素肌」に最も近かったのが「水のなかの裸婦」のほおの部分で、青から赤へと光の波長が長くなるに従い反射率は上昇するが、中間の緑の部分がへこんだ、よく似た形のグラフになった。

さらに、絵の肌の部分を顕微鏡で観察すると、白と朱色を混ぜた下塗りの後、透明感の高い赤と青を薄く重ね、発色効果を高めていた。現代のメークでも、透明感の高い美しい肌に見せるため、ファンデーションの上から、青や赤のパウダーを重ねるテクニックがよく使われている。緑の反射率が高いと、肌がくすんだ印象になるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060502-00000031-mai-soci
(「毎日新聞」 05/02 1202:現在は移転しリンク切れ)

すごい。自分が女性だったら即日、顔をキャンバスにして実験してると思う。
んで、今回の展覧会で間近でみた印象としては、やはり肌の質感に感銘を受けました。

赤と青の重ね塗りが手に取るように分かったし、その深さが表層の肌色と溶け合い、みずみずしさや透明感になっている事も感じられたのが大きかったです。
(うん。完全に画風は違うのですが。。。orz)

やっぱり、手描きはいいですな。
(質感と温度が、市販の本とかなり違いすぎると感じた。とくに今回は。)

映像も親父さんの作品をオマージュしているのが絵の隣で流れたりしていたのですが、リアルと絵の関係性とそれぞれの表現ベクトルと特徴の差が確認できる点も「ルノアール+ルノアール展」のオススメです。

一度、足を運んでみては?

2008.01.18

「マイクロソフトの絵本『ママ、なぜおうちにサーバーがあるの?』」

お絵かき好きです。
絵本大好きです。
Takumaです。

【絵本】
絵を主にした子供向きの本。
(by Yahoo辞書)

本日、会社出社前に原宿でお散歩。
小さい頃から親に手を引かれ、連れて行った思いの場所。

▼クレヨンハウス▼
http://www.crayonhouse.co.jp/home/index.html
に行ってきました。

あの日と変わらず、心温まり踊るような絵本がたくさんありました。
出社しデザインを一日して帰宅。そして、こんな絵本を見つけました。

「ママ、なぜおうちにサーバーがあるの?」
⇒!?

提供は、あのマイクロソフトさんです。

▼マイクロソフトの絵本▼
http://www.gizmodo.jp/2008/01/post_2929.html

では続きを。

「もしママとパパが愛し合ってたら、パパはママに特別なプレゼントをあげたくなるかもしれないね」
⇒家庭に亀裂がはいります。

「でも友だちはサーバーをすてきだとおもわないかもしれないね…変なのっていうかもしれない」
⇒おっ!!君には良識がある。

「どうしてそんなことが判るんだい? その子たちは本当はうらやましいんだよ。ぴかぴか光るサーバーがね!」
⇒うらやましくねーよ。(※あの年頃はね)

「そして、すてきなママとパパとサーバーがあるきみは、友だちがなんと言おうが気にしないよね?」
⇒いや、友達とあやとりしなさい!!

てな感じです。

いや、切実にここ数年思うのです。
「子供時代の情操教育は大切だと」

なぜそんな事をいいだすかと言いますと先日、
「アンカー展」を見てきました。

▼Bunkamuraミュージアム:アンカー展▼
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/07_anker/

彼が生きた時代。人間主義的思想は、アンカー自身の芸術にも影響を及ぼしていたと考えることができます。
ルソーは、子ども時代というものが独立した人生の一時期として価値あるものとみなし、また、ペスタロッツィは、子どもの玩具は教育的な見地からふさわしいものを与えるべきだと提唱しました。

彼も毎年、一年の半分は自分の故郷の村で創作活動をしていたそうです。
(久しぶりに、素晴らしい人物描写をみました。オススメです。)

こうも違うんだなと爆笑しました。

2007.10.12

「ヴェネツィア絵画のきらめき」

「ヴェネツィア絵画のきらめき(1)」

ヴェネツィア絵画のきらめき(2)

「ヴェネツィア絵画のきらめき(3)」

美術展好きです。
古の傑作達大好きです。
Takumaです。

現代美術より昔のものが好きな私ですが、
人物描写と景観描写に関して得るものが多い展覧会でした。

特に気になったのが以下の通り。

【ジャンバッティスタ・ピットーニ】(中央:左)
< < 聖母子と聖ヨセフを礼拝する聖女テレサと聖ペテロ、聖女ウラスル、司教 >>
⇒描写が見事ながら構図がとっても綺麗。

【ヨーゼフ・ハインツ】(中央:右)
< < アイソンを若返らせるメディア >>
⇒細かい描写が素晴らしい。魔術好きにはたまらん一品。

【ジョヴァンニ・ベッリーニと工房】(右:左)

《聖母子と洗礼者聖ヨハネ》
⇒近年、修復された作品。その鮮やかさに脱帽しました。
入り口付近に飾られているのですが、その後の作品の見方が変わりました。

【カナレット】(右:右)
《サン・ジョルジョ・マッジョーレ島と税関》
⇒「ヴェドゥーダ」という都市景観画の作品。東京がコレぐらい安らぐ景色だったらよかったのに。。。

皆様も是非、会期中に足を運んでみてはいかが?

ちなみに、この展覧会には関係ありませんが、出口のところの売店で、「傾けると絵が変わるポストカード」を売ってます。ちょっとオススメかも。

⇒Takumaは5枚購入

2007.09.03

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」

エヴァンゲリオン好きです。
ヱヴァンゲリヲン大好きです。
Takumaです。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」

【ヱヴァンゲリヲン新劇場版】

『新世紀エヴァンゲリオン』前回のTVシリーズ及び劇場版を「旧世紀版」と呼称した。
時間軸はTVシリーズと同一だが、前編から後編までは旧作のフィルム映像は一切使用せず、現存する原画から新たに撮り直し、それに新画像を大幅に付け加えた作品になる。

また新設定や新キャラクターも登場する。完結編は完全新作となり、その終わりは企画段階の構想に近い、大団円となるエンターテイメント志向の作品になるという。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B1%E3%83%B4%E3%82%A1%
E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%83%B2%E3%83%B3%E6%
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(by ウィキペディア)

公開当日に見てきましたTakumaです。
売り切れまじかの席(前から二列目:見上げ決定)で何とか見てきました。

個人的結論:よかった
Death編のほとんどがテレビアニメの再編集だったが、今回は違う!!
細部まで書き込まれたディテールのクオリティに加え、使途のデザインが格段に「使途」という「何か」を深くしていた印象が強いです。
(特にラミエル)

以下、テンション上がりっぱなしのネタバレとなります。

▼その海は「青」じゃなくて赤いものだった。
前の世界とちがい「赤」い海が当たりまえの世界。

⇒前回と同じスタートラインでは無いと思った。
シンジの心、行動もどこか力強さを各所に感じた。
シンジ自身も世界も何かを越えてきたのではないか?

▼ミサトが知る。セントラルドグマの秘密・意味。
前回、加持の死と引き換えに手に入れた真実の欠片。

⇒ヤシマ作戦前の戸惑い、孤独にさいなまれるシンジに伝えようとするミサト。
開かれる扉はヘブンズドア。その前には、リリスの姿があった。

仲間の覚悟と思いをミサトの手の力と共に預けられ、
シンジは戦いの中で自分の想いと重ね合わせ、そして勝つ。

▼月で目覚めたカオルの呟き

「わかっているよ。あちらの少年が目覚め、概括の段階に入ったんだろ?  また三番目とはね。変わらないな君は。会える時が楽しみだよ、碇シンジ君」
(※うる覚え。)
⇒「また三番目」このセリフが意味する新劇場版の世界のあり方に心が躍り止らない。

▼第6のエヴァ
予告編の「月から舞い降りる第6のエヴァ」そして、「眼鏡の少女」
「破」とされる次回作から、新しい世界の歯車がスピードを加速していく。

だめだ。エヴァが止まらない。
日付か変わり今日から仕事だが、アートモード(右脳)からデザインモード(左脳)に切り替わらない。

今週はどうなるやら。。。

2007.06.07

「蛍の夕べ」

「蛍の夕べ」
虫は嫌いです。
しかし蛍は
大好きです。
Takumaです。

【蛍】
ホタル(蛍、螢)は、コウチュウ目(鞘翅目)・ホタル科 Lampyridae に分類される昆虫の総称。発光することで知られる昆虫である。 (by ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%8D

生蛍を始めてみました都会っ子のTakumaです。
今週の日曜日に友人に誘われ「横浜 三渓園」に行ってきました。

▼横浜 三渓園▼
http://www.sankeien.or.jp/

まぁ、経緯からお話しますと、いっしょに行った子は昔から、素直じゃない子でして。。。

今回も横浜からバスに揺られ、山の方へ歩き、入場口で500円(×2人代)を払って入場しても、まだ目的を教えてくれませんでした。

時間は夜の7時。当然回りは暗くなり足元も照明が無ければおぼつかないくらいです。隣でイタズラな顔をしながら「じゃあ、教えてあげる」といった、そんな君の顔の奥にみえる。
「“蛍の夕べ” 順路はこちら」の看板

おどろいたね。シチュエーション的に2乗でおどろいたね。

てなワケでして。その感動(?)も手伝って、蛍鑑賞は素敵な思い出となりました。
ただ、心残りなのは下記の三つ

(1)フラッシュをたいて写真を撮る馬鹿がいたこと。

(2)無料シャトルバスが根岸駅までの送り迎えだったこと。

そして

(3)携帯シャメの露光では、蛍の一匹たりとも撮れなかったこと。。。

というワケで、今回の写真(っぽく見える?)は自作のイラストとなっております。
まぁ心の中の蛍は、おかげさまで2乗分輝いております。

2007.01.13

「超エッシャー展(※スーパーエッシャー展)」

「超エッシャー展(※スーパーエッシャー展)」
版画好きです。
エッシャー大好きです。
Takumaです。

【版画】
版を用いて刷った絵の総称。木版画・銅版画・石版画・シルクスクリーンなどがあり、版の形式により凸版・凹版・平版・孔版(こうはん)に分かれる。(by Yahoo辞書)

エッシャー展に行ってきました。

▼スーパーエッシャー展 - ある特異な版画家の軌跡▼
http://www.ntv.co.jp/escher/

まずびっくりの入場45分まち。(←友人が先に並んでくれてたので助かりました。)
入場前に友達との近状報告は全て終了しました。でもその先には!?

小さい時に見た本に載っていた版画が目の前にありました。
(安野光雅『ふしぎなえ』とかもハマってました←当時5才)
よかったです。懐かしい思いにナチュラルハイになっていました。

そのなかで、違和感を覚えたのは錯視の版画でなく
「でんぐりでんぐり」だと思います。

なにかっていうと上の絵にいる変な生き物(←エッシャーのオリジナル架空の生き物)
和訳が「でんぐりでんぐり」はあんまりだろ。。。名前を見た瞬間に商売の匂いが思いっきりしました。

まー。フィギュアの予約はしたのですが。。。(←負けた)
久しぶりに「やられたっ」とおもった今日この頃です。

2006.11.15

「芸術の秋」

「芸術の秋」
美術館好きです。
観覧大好きです。
Takumaです。

【日展】
日展(にってん)は、日本を代表する美術展覧会の1つ。名称は、「日本美術展覧会」の略であり、またその展覧会を運営する団体の名。

官主導の美術展覧会、すなわち「官展」の系譜を引き継いでおり、公募展の中では最高の権威ではあるが、美術界ではその保守的な態度に批判の声も多い。
(by ウィキペディア)
先日、普段は「絵画」とか興味がなさげな友人からメールが。
「日展」にいかない?

▼日展▼
http://www.nitten.or.jp/

牡蠣にでもあたって、おかしくなったの?とか思いつつ、行くことにしました。

で・・・
話を聞いたところ親戚の知り合いの作品が出品されていて
モデルはおじいちゃんでした。

で・・・
目元がそっくりだ!!!!!!!

・・・あなたの「お孫さん」は元気ですよ。

2006.10.28

「ダリとマグリットと光の帝国と・・・」

「ダリとマグリットと光の帝国と・・・」
マグリット好きです。
光の帝国大好きです。
Takumaです。

【明暗】
[1] 明るいことと暗いこと。
[2] 喜ばしいことと困ったこと。幸運と不運。
[3] 絵画・写真などで、色の濃淡や明るさの度合。

先日「ダリの回顧展」をみにいきました
が・・・
めっちゃ混んでたので「ベルギー王立美術館展」を見てきました。

いろいろと上野はイベントをやっているのですが、なぜ国立西洋美術館だったのか?
マグリットの作品があったからです。

作品名は光の帝国
空と家(オブジェクト)の明暗(コントラスト)が強烈な印象を残しつつ
光の優しさに心癒される作品です。(光の先に家庭愛まで感じてしまいました。)
是非、ご覧ください。

※写真は明暗が結構「光の帝国」ぽかったので載せてみました。

あと一つ
ダリ回顧展は平日にいったほうが懸命です。
CMを甘くみて、ちょっとイタイめにあった人からでした。

2006.10.09

「コアラとパンダ」

「コアラとパンダ」
コアラ好きです。
パンダ大好きです。
Takumaです。

【コアラ】
有袋目コアラ科の哺乳類。体長60~85センチ、体は暗灰色で、顔は子グマに似る。夜行性で木の上にすみ、ユーカリの葉だけを食べる。子は数か月間母親の腹部にある育児嚢(いくじのう)で育つ。(by yahoo辞書)

【パンダ】
ジャイアントパンダ。体長約1.5メートル、尾長約15センチ。体形はクマに似るが、毛色は白と黒の染め分けで、目の周囲と耳、肩から前肢にかけてと後肢が黒色。手の指は5本が同じ方向にあるが、付け根側に指状突起をもち、主食とする竹をつかむことができる。中国南西部に分布。中国名、大熊猫。大パンダ。(by yahoo辞書)

きょうは、友達の通うアトリエに行ってきました。
様々な年代の人たちが、思いのままにキャンバスに表現する。
すばらしいですね。

やはり、こころ惹かれたのはBoy and girlの作品!!迷いもなく打ち付けられたビビットな色に忘れたものを思い出させてもらいました。

でも、一番驚いたのは、題名「コアラのようなクマ」
キャッチコピーだけでスマッシュヒット!!
しかも、作品もパンをほお張るテディクマさんが「食事してんだから見るんじゃないよ」といわんばかりに椅子にお行儀よくお食事している作品。

表情も良く出ていて、コレを見れただけでも今日、足を運んで大正解でした。
「あんな絵が描きたい!!」
いつか、素直な気持ちで向き合える絵を再び描ける日が来ることを祈って・・・

※運命ですね・・・写真は今日撮りました。

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