2010.01.12
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Googleのサービス利用します。
Googleの電力エネルギーってあるんですか!?
Takumaです。
【電力】
電流が単位時間にする仕事量。直流では電圧と電流の積に等しい。単位はワット。 (by Yahoo!辞書)
Googleといえば、ネット検索を皮切りにしたサービスを充実させる為に、
様々なアプローチで改革を行なっていますが・・・
これは、抜本的過ぎる。
■Googleの電力系技術で、業界参入へ ■■■■■■■■■■■■■■■■■
Googleは巨大なサーバー施設を世界中にもち、そこで消費される電力をはじめとするエネルギーの効率化に大きな関心を持っていることは、よく知られています。
たとえば、こんなコンテナサーバーがたくさんあるわけですし。
▼takumart.net:過去記事▼
「Googleのデーターセンターの一部始終」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net
それ以外の施設の自前率を考えれば、これはGoogleの抱える命題だったわけですね。
ちょっと2008年で古いですが、世界のGoogleデータセンターの分布図が以下。
▼ピックアップ▼
Googleデータセンター全分布図
光発電システムが有名なGoogleですが、電力市場への参入を準備していることが分かったそうです。
▼ピックアップ▼
グーグル、Google Energyで電力市場に参入
ちなみに、Google Energyなる子会社を設立して認可も求めているとの事。
再生可能エネルギーについては、上記の関連から以前より研究されてたそうですが、この子会社設立理由もその延長線上にあるそうです。
■光発電Googleの電力系技術■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ちなみに、光発電以外の色々な試みをしているそうで。。。
波力発電と海水を用いた冷却システムを想定した「Water-Based Data Center(水上データセンター)」
▼ピックアップ▼
グーグルが描く「究極のグリーン・データセンター構想」 : Googleウォッチ - Computerworld.jp
クラウド技術をベースにしたITインフラの整備の試みがすすんでいる昨今。
一部では、日本国内にデータセンターの誘致を進めるべきとの声もあるようですが、海に囲まれた日本ならこの手法はもってこいかもしれませんね。
ちなみに、消費電力の予想(2030年時点)をベースにした「最も優秀なクラスの変換効率20%の太陽電池」でカバーする為に必用な土地が以下に書かれています。
▼ピックアップ▼
世界で利用する電力をカバーするのにどれくらいの太陽電池が必要かを表す地図 - GIGAZINE
2008年から2030年の消費エネルギー量は大きく増えてますね。
例えば、北アフリカとヨーロッパの全電力の2030年の電力消費量をカバーするために必要な太陽電池の設置範囲は、「サハラ砂漠の広さの18分の1」だそうです。
分かりやすいようで、分かりにくい。
Googleをはじめとするクリーンエネルギー技術の進歩が望まれる今日この頃です。
■参考文献■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
・グーグル、Google Energyで電力市場に参入
・世界で利用する電力をカバーするのにどれくらいの太陽電池が必要かを表す地図 - GIGAZINE
・Googleデータセンターはエアコン無し?! | アイビースター
・グーグル、自社設計のサーバを初公開–データセンターに見る効率化へのこだわり:スペシャルレポート - CNET Japan
■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼ピックアップサイト▼
KOTORI
●んで、一言
カスタムヘッドフォンのブランドサイト。
形のバリエーションは少ないのですが、ごとに色とりどりのパーツで組み換えができます。
ちなみに、カスタムシュミレーターも用意されています。
iPodやiPhoneにカバーをしたり装飾をしている方は、ヘッドフォンまでオシャレにコーディネートしてはいかがでしょうか?
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