2009.11.24
「Googleのリアルタイム翻訳と音声読み上げと字幕挿入」
翻訳サイトよく使います。
Youtubeもよく使います。
Takumaです。
【翻訳】
1 ある言語で表された文章を他の言語に置き換えて表すこと。また、その文章。「原文を―する」
2 符号やわかりにくい言葉、特殊な言葉などを一般的な言葉に直すこと。「技術用語を―して説明する」
3 細胞質内にあるリボソーム上で、運搬RNA(リボ核酸)が、伝令RNAの遺伝情報としての塩基配列を読み取り、それに対応するアミノ酸を運んでたんぱく質に合成する過程。(by Yahoo!辞書)
先日、リアルタイム翻訳のサービスを紹介しました。
▼takumart.net:過去記事▼
「リアルタイムで打ちながら多国語翻訳」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」in takumart.net
いやーすごいなーって、本当に思ったんですよ。そのときは。
お約束といえば、そうなんですが、Google先生がやってくれました。
■Google翻訳にリアルタイム翻訳や音声読み上げ機能■■■■■■■■■■■
●技術略式:(1)文字翻訳⇒(2)音声情報変換⇒(3)音声再生
▼ピックアップサイト▼
Google 翻訳
ということで、実際にやってみました。
●すごいポイント
(1)リアルタイムでテキストが自動翻訳される。
⇒「翻訳」ボタンをクリックしなくても、翻訳元のテキストを入力するとリアルタイムで翻訳がスタートするようになった。
(2)翻訳テキストの読み上げ機能(英語のみ)がついた。
⇒翻訳先(例えば、日本語⇒英語)が英語の場合、「スピーカーボタン」を押すと音声で読み上げられるようになった。
(3)翻訳結果のローマ字読みが表記されるようになった。
⇒英語以外の翻訳結果の場合、読み方をローマ字表記で表示させる「ローマ字表記を表示」ボタンが追加された。
※ヘブライ語、アラビア語、ペルシア語は対応していない。
という訳で、非常にリアルタイム且つ、インタラクティブになってきたGoogle翻訳。
スマートフォン(Google Android経由)で近い将来使えるようになって、翻訳精度が向上したら、海外旅行の強い味方になりそうだ。
■Google翻訳にリアルタイム翻訳や音声読み上げ機能■■■■■■■■■■■
●技術略式:(1)音声認識⇒(2)文字情報変換⇒(3)埋め込み表示
「YouTube」で,動画再生時に自動で字幕を付ける機能「Auto-caps(automatic captions)」を追加と発表したそうです。
まだまだ実装されている先は少ないようですが、そのうちのひとつをご紹介。
▼ピックアップサイト▼
YouTube - YouTube さんのチャンネル
そもそも、これまで字幕を表示するには、動画の投稿と同時に字幕を記述したファイルをアップロードしなければならなかった。
この方法では、YouTubeにある膨大な動画すべてに字幕を付けるのは困難と判断したらしい。
なので、機械生成(自動音声認識技術を利用)による方法も採用。
●すごいポイント
(1)人物がまだ話し終えていないセリフもあらかじめ表示する。
⇒映画みたいに、発言に対して翻訳テキストがおいついてない事はないそうだ。
(2)字幕は翻訳することもできる。
⇒約50の言語に対応しており日本語表示も可能。
(3)面倒な字幕ファイル作成の手間を軽減した。
⇒字幕のテキスト本文のみ(いままでは、時間コードも必用)で、字幕のタイミングを自動調整するようになった。
■活字情報と音声との相互関係の確立■■■■■■■■■■■■■■■■■■
これが、英語ベースのみとはいえサービス化された以上、今後は多国語化していくに違いない。
結局の所、「翻訳ライブラリ」の精度向上の問題に行き着くのだが、Google翻訳の音声読み上げ機能の発音精度には、びっくりした。
早く、日常的に利用できるようになって、私の語学力の無さをフォローして欲しいと切に願う、今日この頃です。
■参考記事■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Google翻訳にリアルタイム翻訳や音声読み上げ機能 - ITmedia エンタープライズ
GoogleがYouTube動画に自動で字幕,日本語への翻訳も可能に - ニュース:ITpro
■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼ピックアップサイト▼
顔の慣用句コンテンツ集「八百一彦」
●んで、一言
すごく、分かりやすいコンテンツ。
例えば、「目を丸くする」という言葉をクリックすると、上の顔の目が「丸くなる」・・・正直気持ち悪い。
というのが、たくさんあるコンテンツ。
楽しいw
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Category:Ajax/プログラム, WEB業界/ビジネス, ツール | No Comments










Trackback URL
Comment & Trackback
Comment feed
Comment