2009.10.30
|
|
|
|
|
|
bingもgoogleも特徴的ですが。
Twitterを組み込むとどうなるのか。
Takumaです。
【リアルタイム】
同時。即時。「歴史的瞬間を―で映し出す」(Yahoo!辞書)
さてさて最近、動きの多いTwitterですが、人気のあるサービスというだけでは今後なくなるようです。
▼takumart.net:過去記事▼
「つぶやきは、メディアに派生するのか」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」
にて、bingがtwitterに投稿される「つぶやき(ツイート)」を検索するコンテンツを紹介しました。
▼ピックアップサイト▼
BingTweets
んで、当時のコンテンツ紹介記事が
TwitterとBingを検索できる「BingTweets」、MSが公開 - ITmedia News
まー、サービス停止していますが。
元々、実験的な試みのようでしたが数ヶ月たって、事態は過熱化してきているようです。
■TwitterがMicrosoft、Googleと提携交渉■■■■■■■■■■■■■■■■
まじか。Web検索エンジンにつぶやきを取り込むべく、TwitterとGoogle、Microsoftが協議しているという10月9日の記事。
▼ピックアップサイト▼
TwitterがMicrosoft、Googleと提携交渉 検索につぶやきを取り込み - ITmedia News
マイクロブログサービスのTwitterが、GoogleおよびMicrosoftと、検索エンジンにデータをフィードするライセンス契約について交渉を進めているとの事。
んで、googleとマイクロソフト提携したという記事が下記の22日の記事。
▼ピックアップサイト▼
Google、Twitterとリアルタイム検索の取り込みで提携 (ITmedia エンタープライズ) | エキサイトニュース
これ出来事自体が、昨今のWEB事情を強く反映されていると思うわけでして。。。
■Microsoft、BingにTwitterサーチ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼ピックアップサイト▼
Google、Twitterとリアルタイム検索の取り込みで提携 (ITmedia エンタープライズ) | エキサイトニュース
「Bing」にTwitterの投稿(つぶやき)をリアルタイムで検索できる「TWITTER BETA」を追加したと発表した。
ちなみに、検索対象は全世界ですが、検索できるコンテンツは米国版のみなのでご注意を。
そして「takumart」で検索してみたら、ちゃんとヒットしました。
このコンテンツのトップは、現行、タグクラウトのような形になっています。
単純にtwitterの記事を検索しているだけですが、今後bingだとバイラル側面でうまく検索インターフェースに組み込んでくるでしょう。
既に一般ユーザー評価を組み込んで、様々な商品やサービスへと繋げている「意思決定型サーチエンジン:bing」
自分の言葉で、簡潔に数を増やしていく「つぶやき(ツイート)」をどのように意思決定プロセスに絡めるかにドキドキです。
■googleもTwitterサーチ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼ピックアップサイト▼
Google、Twitterとリアルタイム検索の取り込みで提携 - ITmedia エンタープライズ
実際のところ、twitterを検索対象と絡めて提示していくビジョンはあるものの、具体的なサービスやコンテンツになっていないのが実情のようだ。
今後数か月のうちにリアルタイム検索を試せるサービスを発表するとしている事からm水面下ではかなり形になっていると考える。
どう機能的に合理的に「つぶやき(ツイート)」を検索対象と絡めてまとめてくるかが、googleサイドの今後の展開が楽しみです。
■Yahoo!が話にでてこないけど?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
まあ、なぜYahoo!が話に出ないかというと、検索事業をbingと提携する発表がすでにあったわけでして。
▼takumart.net:過去記事▼
「Yahoo!とMicrosoft(bing)の提携の波紋」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」
つまりは、検索サービスはbingに指し換わってしまうわけで、本件のような検索サービス関連ニュースからは、今後もYahoo!の名前も大分薄れていくんだと思います。
二極化、一騎打ちの法則。いろいろな言い方があるかもしれませんが、検索ポータルの担うサービスニーズの守備範囲が急速に拡充していく昨今で、WEBビジネスのニッチニーズを開拓する事がより困難になっていくと思います。
bingの本格上陸後、どれだけの比較系サイト等が消えていくのか。。。こわいですね。
■Twitterはどのようにかわっていくのか ■■■■■■■■■■■■■■■■
▼ピックアップサイト▼
「SNSの広告ビジネスの今後」 | takumaの「デザインはあれでアートはそれで」
にて、ご紹介したとおり「広告でなくツールを収益源に」という
・現在Twitterのビジネスユーザーやプロフェッショナルユーザー向けに各種のアドオンツール/サービス開発中
・将来的には、そうしたツールやサービスを収益源にしたい
・Twitterサービスとともに広告を販売する可能性について、「今のところない」と否定
という方針を打ち出していたが、
無料のマイクロブログサービスから大きな売り上げを得ていない実情の打開策として、広告と有料機能に方針を微調整している。
資金としては、提携関連の収益にが今後発生するのに加えて、先月に10億ドルという評価額に基づき、投資家から新たに1億ドルを調達したと情報筋は伝えているが、この資金でどのようなコンテンツ改善がなされるかも楽しみだ。
インタラクティブ性が他媒体よりも優れていても、中々リアルタイムで多くのユーザーの声を反映する事が難しかったWEBコンテンツ。
これらのリアルタイム要素を検索対象にして「リアルタイム検索」というジャンルが本格化しようとしている。
より、1分1秒単位で一般ユーザーの総ニーズの検索マッチング精度とリアルタイム性を向上させる材料として、「つぶやき」が重要視されていく。
そして、検索業界が次のステージへ移行しようとしていると、感じている今日この頃です。
■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼ピックアップサイト▼
FIVE choice! - ファイブチョイス - | HEP FIVE
●んで、一言
大阪の梅田にあるファッションビルのサイト。
その中でも、この「ファイブチョイス」というコンテンツの見せ方が面白い。
2つのディスクジョッキーのプレイヤーのレコード部分に商品を表示し、好きな商品のほうを選択させていくレコメンドコテンツ。
通常、かなりシステマチックになっているレコメンド機能だが、リズミカルなBGMがながれて、選択肢がシンプルになっていると、これほどサクサクと選択できるんですね。
(※ちなみに、選択された商品はその場で売り場と値段が表示される。)
5つ選択し終わると、「あなたのチョイスをもとにピックアップしたオススメアイテムです!!」
と、20商品が表示される。普段システマチックに見られるサービスでも見せ方とアプローチひとつで全然印象が変わると改めて痛感しました。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


















Trackback URL
Comment & Trackback
Comment feed
Comment