2009.07.29
「つぶやきは、メディアに派生するのか」
つぶやきはそんなにしないかな。
ぼやきは、多いと思うけどw
Takumaです。
【Twitter】
Twitterはブログとチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。 各ユーザーは自分専用のサイト(ホーム)を持ち、「What are you doing?(いまなにしてる?)」の質問に対して140文字以内でつぶやきを投稿する。つぶやき一つ一つはブログのエントリに相当し、つぶやきごとに固有のURLが割り当てられる。
ホームには自分のつぶやき以外に、あらかじめ登録した知人など他者のつぶやきもほぼリアルタイムに表示される。このつぶやきの一覧を「タイムライン」と呼ぶ。例えば「ビールが飲みたい」というつぶやきに対し、それを見て賛同した知人が応答することで、メールやIMに比べて「ゆるい」コミュニケーションが生まれる。
つぶやきの投稿や閲覧はサイト上で行うほか、便利な機能を備えた各種のクライアントソフト、クライアントウェブサービスが公開されており、それらを利用して行うことも出来る。(by ウィキペディア辞書)
色々と、最近話題になっている「つぶやき/一言」単位での情報発信。
ブログ等だと、文章をしっかり書かかなくちゃいけなくて大変。
そんな、WEBでの情報発信をしたいライトなユーザーのニーズにアプローチしているように思える。
即時性、活字中心。そんなWEBのインフラとCtoC間でのライトニーズを満たして話題なっていますが・・・
ここに、他のメディアからの参入。又は、他のメディアとの融合を行う動きが最近見て取れます。
その中から気になった記事を中心に簡単にまとめてみます。
■やっぱり代表格はTwitterかな ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ひと事SNSとして最近話題をよんでいるTwitter。
CtoCでの気軽なコミュニケーションの輪の中に・・・
▼Twitterとマスメディアは連携できるか▼
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0907/25/news007.html
朝日新聞社や毎日新聞社のアカウント取得とニュースの配信。
上記でも語られているのと現状のTwitterアカウントを見ての通り・・・RSSでしょこれ。
情報の精度やダブルチェック等が必要な報道機関でのTwitter参入の難しさを痛感します。
(※サッカー中継で、ゆるいコメントがあったらしいが常時ではないようです。)
広告の効果しては・・・
▼Twitterの“つぶやき”はプロモーションになり得るのか▼
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0905/02/news005.html
という記事があるが、やはりニュアンスとしてはCtoCである。
実態としてはBtoCだが、ユーザー目線での宣伝アプローチ/活動という形での採用が多い。
その一方・・・
ユーザーボイスとして割り切ってコンテンツと繋げた話題の例がこちら。
▼TwitterとBingを検索できる「BingTweets」、MSが公開▼
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/16/news011.html
実際のコンテンツは以下、
▼BingTweets▼
http://bingtweets.com/
検索キーワードにあわせて、bing検索結果+Twitterコメントをピックアップ表示するだけのサービスだが、
bingは、そのユーザーの意見も取り込んでいく姿勢が強いようで・・・
▼Twitter検索機能を加えたMicrosoft Bing、6月の検索エンジンシェアは?▼
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/07/02/050/index.html
Bing Blogの中で「Twitter検索」の機能を追加している。
■ブログの一日●回更新に近い?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
即時連動性とライトな投稿ニーズ。
つまり「気軽に繋がっている感」では、ブログ界でよくプロモーションされる「一日●回更新チャレンジ」を日常でしている感がある。
Mixiやブログのコメントベースよりも、「気軽に繋がっている感」がアピールできる。
有名人でなくても、ネット上での「井戸端会議」ともいえるかと思う。
各種メッセンジャーサービスにも似ているが、もう少しブログによりつつ新しいニーズにアプローチした体系であると痛感する。
ユーザーのインフラ動向にもよるが、この後のマルチメディアベース(動画/音声)でのコミュニケーション連動。
加えて、様々な現存のユーザー発信型(ブログ/SNS)との融合をしていくのか。興味があったりする。
■つぶやきはTwitterだけじゃない ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
上記、の文末に書いたマルチメディアベースでの融合。
加えて既存の他メディアとの連動で興味深いコンテンツが公開された。
ふふふ・・・ニコ動がです。
▼放送中のTV番組にみんなでコメント「ニコ実況」▼
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/282525/
「ニコニコ動画」といえば、投稿動画にたいしてのコメントベースでの「つっこみ」で話題になりました。
そのユーザーインタフェースを活用し、同じ「テレビ番組」を見ている視聴者同士でリアルタイムにコメントを共有できるサービス。
「ニコニコ実況」のβ版を公開したのです。
やっている事に一見、目新しさを感じないかもしれませんが。
他のメディアに侵食や派生しているように見えるかもしれませんが・・・
WEB業界の人間として前向きな表現でまとめたいと思います。
「WEBという大きな器に他のメディアが注ぎこまれ始めた」と。
別に、利権という問題を除けばメディアはもっと親和性をもったイノベーションを起こせると感じている今日この頃です。
■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼海上自衛隊:海上自衛隊レシピページ▼
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/family/recipe/menu/today/index.html
●んで、一言
海上自衛隊のファミリーサイト内のコンテンツ。
海上自衛隊で提供されている料理のレシピの掲載をしています。
料理レシピとしてどうだとか、というよりも。
遠くにいる家族がどんな料理を食べているか。健康でいるのか。
そんなニーズに対してアプローチしている温かいコンテンツだと思います。
まだまだ、世の中のサイトも捨てたもんじゃないなとw
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Category:WEB業界/ビジネス | No Comments










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