2009.07.06
「Windows 7の販売製品と実装インターフェース/機能」
Windows 7の販売。
2009年10月22日だそうです。
Takumaです。
【Windows 7】
Microsoft Windows 7 (マイクロソフト ウィンドウズ セブン)とはマイクロソフトが開発している、Windows Vistaの後続バージョンとなるオペレーティングシステムである。(by ウィキペディア辞書)
さてさて、価格発表されました「Windows 7」とうとう販売ムード一色ですね。
Windows 7 先行予約キャンペーン、2日間で瞬殺したというニュースもあったくらい、滑り出しは順調なようです。
▼Windows 7 先行予約キャンペーン、2日間で瞬殺▼
http://japanese.engadget.com/tag/Windows7/
実際、どんなメニューでの販売なのでしょうか!?
■どんな販売メニューがあるの?■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Windows 7は 6エディション構成。
店頭販売は、
「Ultimate」:通常版3万8800円、アップグレード版2万6800円
「Professional」:通常版3万7800円、アップグレード版2万5800円
「Home Premium」:通常版2万4800円、アップグレード版1万5800円
の3製品だそうです。
▼「Windows 7」の価格発表、Vistaからの移行キャンペーンも開始▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/781
機能:少
・Windows 7 Starter (ネットブック用[プレインストール形]:同時に3アプリまでの制限)
↓
・Windows 7 Home Basic (新興市場向け)
↓
・Windows 7 Home Premium (Aero、マルチタッチ、メディアセンター系機能入り)
↓
・Windows 7 Professional (加えてリモート デスクトップ(ホスト可), モビリティ センター、プレゼンテーションモード)
↓
・Windows 7 Enterprise (ボリュームライセンス法人対応:仮想ドライブから起動、BitLocker暗号化)
↓
・Windows 7 Ultimate (限定版:全機能)
機能:多
そう。今まで取り上げた先進インターフェース。全てに入っているという事ではないのです。
(※2008年にはマルチタッチが全てに入っているとかニュースしてたのに・・・)
■こんな先進的インターフェースがあります■■■■■■■■■■■■■■■
●(1)マルチタッチ:Home Premium 以上
▼takumart.net「Windows7の目玉はマルチタッチ技術」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/501
▼takumart.net「Windows7のマルチタッチ技術の評論」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/502
●(2)Aero:Home Premium 以上
▼takumart.net「Windows 7 デスクトップデザインの道のり」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/746
●(3)その他のインターフェース改善
▼takumart.net「Windows7スクリーンショット」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/508
▼「Windows 7」の詳細に迫る–インストールからインターフェースの使い勝手まで▼
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20383252-2,00.htm
つまりは、話題になっている直感的なインターフェースを楽しみたい一般ユーザーは、「Home Premium」を買えということなんですね。
実は結局の所、エントリーユーザー向けの「Windows 7 Home Basic」は新興国向けと位置付けられおり、日本では販売されないので、強制フラグが立っているわけでが・・・
(※ただし、ネットブックを買った場合には、Windows 7 Starterがプレインストールされている場合があるので注意ですよね。)
■法人向けには・・・■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼RC版でデモも披露! MSが推す、Windows 7 Enterpriseの新機能▼
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/05/22/windows7/index.html
上記の通りWindows 7の法人向けエディションは、「Windows 7 Professional」と「Windows 7 Enterprise」。
各種新機能のほとんどは、上位エディションであるEnterpriseでしか利用することができないらしい。
そのため、マイクロソフトでは、企業規模を問わずEnterpriseを推奨そうだ。(←別の意味でもでしょ?)
■おまけ:参考リンク■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼Windows 7は計6エディション、そのうち主要エディションは2つ▼
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/04/22317.html
▼Windows 7 先行予約キャンペーン、2日間で瞬殺▼
http://japanese.engadget.com/tag/Windows7/
▼Windows 7は 6エディション構成、機能比較▼
http://japanese.engadget.com/2009/02/03/windows-7-6/
■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼マルマン株式会社▼
http://www.e-maruman.co.jp/
●んで、一言
だれもが文房具屋さんで見かけたことがある(と思う)スケッチブック。
マルマン株式会社の製品だそうです。んで、その会社さんのサイト。
完全にアイキャッチにあのスケッチブックのデザインを使っています。
こっているのは、TOPだけかな?と思いきや、セカンド以降のデザインも凝っています。
すごいがんばっている。Flashと取り入れてスタイリッシュにまとめた良サイト。
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Category:WEB業界/ビジネス, デザイン | 1 Comment










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Posted at 2009.07.10 18:33:49 by GoogleとMicrosoftの意図を推し量ってみる (その1) | Describe the World