2009.05.22
「Diggのニュースビジュアライズ」
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ニュースには色んな情報が含まれてますよね。
見る人間の目的もまた、様々です。
Takumaです。
【Digg】
Diggとは、米国で2004年から提供されているユーザー参加型のニュースサイトの名称である。ソーシャルニュースサイトと呼ばれることもある。
Diggでは、自分がインターネット上で見つけた興味深いニュースをリンクによって紹介し、他のDiggユーザーと共有することができる。ニュース記事を読んだユーザーは、その記事が面白ければ、投票によって支持を表明できる。一定数の支持票を得ると、そのニュース記事はDiggのトップページなどで目立つように表示される。また、つまらないと感じたニュースには不支持票を投票することもできる。(by Weblio 辞書)
という訳で、ソーシャルニュースサイトのビジュアルデザインラボが今回の紹介コンテンツです。
■digg labs ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼digg labs▼
http://labs.digg.com/
常に流動的に増えていくニュースという情報をいかに、ビジュアル的に優れたデザインとしてアウトプットするかの実験場だそうです。
有る意味、ニュース自体は総合情報ですから、扱いが難しい情報の筆頭でもありますよね。
■Pics■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼digg labs / pics▼
http://labs.digg.com/pics/
まずは、ニュースカテゴリごとの写真を見せちゃおうという試み。
活字を読むのが苦手なTakumaにはもってこいのアプローチ。
全体像をビジュアルで瞬時につかませるという方法ではよいのかと。
■arc ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼digg labs / ard▼
http://labs.digg.com/arc/
マンセルの色相環のようなビジュアルで、各記事の関連性をラインで繋いで見せようという試み。
一度に表示できる件数に限界がありそうだが、形成されるビジュアルが面白い。
■bigspy■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼digg labs / bigspy▼
http://labs.digg.com/bigspy/
投稿数を表題の大きさに反映しようという試み。
単語レベルだったらタグクラウドに近いアプローチがありましたよね。
タグクラウドと違って、どんどん情報が増えていくとタイポグラフィ的に
カッコイイので、スクリーンセイバーにしたいと思ったりw
■swarm ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼digg labs / swarm▼
http://labs.digg.com/swarm/
情報の相関関係を動的に表示している。
まるで、人間の脳の中でニューロンとシナプスの観察をしているような気分になる。
きっと、遠くのマルとマルがくっついたとき、「新しい発見」が生まれるのかもしれない。
パワーバランスが物理的に表現されているので、これまた見ていて飽きないコンテンツ。
■stack ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼digg labs / stack▼
http://labs.digg.com/stack/
アンプの音量計のようなビジュアルで、棒が一列にたくさん並んだビジュアル。
投稿されているところに上からブロックが降ってきてたされていく。
bigspyをマクロでみて、ビジュアル化したアプローチに思える。
■それにしても■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
普段目にしている情報。
色も形も言葉も音も匂い(あんまり匂いにアプローチした例は少ないけど)・・・等々。
目的変われば見せ方も変わる。
ただ見た目に面白いとかだけでなく、これらの試みやアイデアが数年後にスタンダードになりうると思います。
ハードの流通が画期的にかわるとき。
ソフトにも革新的な変貌を遂げるボトルネックがはずれるかもしれない。
より本質的なデザインを考える重要性が近年、増えてきているように感じる今日この頃です。
■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼OLYMPUS PEN▼
http://olympus-space-project.com/ja/
●んで、一言
OLYMPUS PENというカメラブランドの50周年記念キャンペーン
手で書くペンとかけて、手書きのイラストがシャッターと同時に実物になる。
というビジュアルだが、音楽が楽しい♪
個人的に、好きなタイプなキャンペーンサイト。
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