2009.01.28
「ただより高いものはない?
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フリーAPI興味ありますよ。
お仕事だとちょっと踏みとどまってみます。
Takumaです。
【ライセンス】
1 免許。許可。承認。また、その書。「―を取る」「A級―」
2 他者、特に外国がもっている特許や技術を使うための法的な許可。「―生産」「―料」(by Yahoo!辞書)
このTakumart.netは基本的に個人サイトであり非商用です。
色々と、コンテンツを入れたりフリーASP等々を導入実験してあります。
が!!「お仕事」となると中々一筋縄ではいかないのです。
当然、Takumaの本職はデザインですが、「写真」「イラスト」の無断転用はいけないことですし、必要な場合はカメラマン手配(※簡単なモノは自分で撮影しちゃうけど)とかイラストなら自分で描いちゃたりします。
実のところ、これらは力技でどうにかなる事なのですが・・・
WEBソリューションの中でも特にプログラムはそうはいきません。
ゼロベースでの開発には期間も人員もいるため、経営側からすれば「フリーツールとかAPIとか使ってやれよ」なんで簡単に言うこと場面を多々聞きます。
確かに導入は(比較的)簡単です・・・
しかしながら、運用保守やその配布の打ち止め等々、自社だけではどうにもならないリスクを同時に背負うことになります。
(※インストールはできますよ!!という付け焼刃タイプの人が、自分が作ったように言いふらし後日、バグって大慌て、何も出来ずに謝り通し。加えて、手を加えてもセキュリティホールだらけになって、ダメすぎる・・・そんな状況を楽しんで鑑賞してました♪という本職プログラマーの皆さんの声をよく聞きますw)
まー。プログラム自体、複雑なものでそれのプロとして責任を持つことが出来ない以上、その道のプロにお任せすることにしているTakumaですが・・・
今回は、俗に言う「ライセンス」や「商用利用」について面白い記事があったのでピックアップ。
▼オープンソースをライセンス的に正しくつかうための11のチェックポイント▼
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20387156,00.htm
この記事には、難しいがいろいろ載ってました。
▼オープンソースをライセンス的に正しくつかうための11のチェックポイント
▼「利用」と「使用」の違い
(文化庁:著作権審議会マルチメディア小委員会ワーキング・グループ中間まとめ)
▼ライセンスの確認ステップ
あと、
▼各タイプ別解説と事例
・BSDタイプ :ソフトウェアの利用に何の制約も設けない
⇒バイナリ形式のみの配付可。ソース開示しないならば、著作権表示、ライセンス文、免責条項などの記載が必要
・MPLタイプ :バイナリ形式のみの配付不可、要ソース開示
・LGPLタイプ :バイナリ形式のみの配付不可、要ソース開示
⇒(二次的著作物とみなされる)隣接プログラムのリバースエンジニアリングの許可
・GPLタイプ ライセンス:そのソフトウェアの派生物もフリーであることを要求する
⇒バイナリ形式のみの配付不可、要ソース開示
(二次的著作物とみなされる)隣接プログラムもソース開示が必要
(コピーレフト・ライセンスともいう)
■補足記事:フリー・ライセンスの選択肢(解説記事)
実際のところ、この区分というのも絶対的なものでないとの事。
つまりは、専門家(技術系の法務担当者とか?)が詳しく見ないと元来難しいようだ。
ただより高いものはない?と思った今日この頃である。
■P.S:今日の気になったサイト■■■■■■■■■■
▼About Blank Design Office▼
http://www.aboutblank.ch/#270
●んで、一言
海外デザイン事務所のサイト
以前、こんなコンテンツを追加しましたが、
▼Takumart.net:Plan▼
http://www.takumart.net/plan/
このスクリプトをサイトとして転用するとこんな感じかなっておもって取り上げました。
見せ方が変われば、コンテンツ像も違う。
スクリプトも使い方次第ですよね~
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