2008.11.21
「GoogleメタバースサービスのLivelyを終了」
メタバースいまだにやる気がでません。
SecondLife2度目のログインはありませんでした。
Takumaです。
【メタバース】
メタバース (Metaverse)とはインターネット上に存在する電子三次元空間である。利用者はアバターと呼ばれる自分の分身を介し、空間内を探索したり他の利用者と交流を図る事が出来る。サービス内通貨用いた取引や広告の表示等、経済活動の場としても利用出来る。 オンラインゲームと違い背景の物語、決められた目的、倒すべき敵等は存在せず、利用者同士の交流や商業活動を主目的とする。(by ウィキペディア辞書)
Google版メタバースサービス「Lively」というのがある。
が、もうすぐ(年内)終わる。
▼Google、Second Life的仮想空間「Lively」を終了▼
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/20/news057.html
そもそも、「Lively」って何?
という方は以下を参照。
▼Googleがバーチャルワールド「Lively」を始動▼
http://jp.techcrunch.com/archives/
20080708google-launches-virtual-world-called-lively/
そう。2008年7月9日リリースだったわけだから何とも短い命だった。
SecondLifeのような本格的なメタバースサービスではないものの、(あくまで独立した各3D空間内でのチャットがメイン)アドオンという限られた領域から段階的にオンラインワールドを作り上げる事を目指していたのに・・・
という訳で、Second Lifeを登録して「何もする事が無くて、もうログインしてない」という模範的なユーザ体験済みのTakumaですが、Googleこのような判断を下したのにTakumaとしては、疑問が別にない。
一発ドカンとサービスをリリースしなかったし、インターフェースの移行に伴うユーザストレスが単に、その利便性を上回らなかっただけだろう。
実際に、こんなデータが乗っている。
▼Googleがバーチャルワールド「Lively」を始動▼
http://jp.techcrunch.com/archives/20081119google-kills-lively/
おーなんと、近年のメタバースのユーザ動向を集約しているかのようなグラフの曲線。
Googleは「厳しい決断だが、われわれはリソースを中核である検索、広告、アプリケーション事業に優先的に振り分けたいと考えている」と同社は述べている。加えて「GoogleのブラウザChromeの上では使えなかった」というのは内緒の話であるw
Googleの心すら折らせた、この流れ。
いつの日にか、打破する革命者(社)は現れるのだろうか・・・

Trackback URL
Comment & Trackback
Comment feed
Comment