2008.09.03
「Google製ブラウザまもなく公開」
WEB好きです。
Google大好きです
Takumaです。
【Google Chrome】
グーグルが、オープンソースのウェブブラウザ「Chrome」を開発していることを示す、ある漫画がインターネット上に公開された。Chromeは、独立したウィンドウコントロールを備えたタブブラウザとなり、IEやFirefoxにも対抗する存在になり得る。(by builder)
はい。結構前「さよならネスケさん」で現場に流れる血が少なくなったといいながら、寂しいな~とかいってましたTakumaです。
▼Takumart.net:「さよならネスケさん」▼
http://www.takumart.net/wordpress/archives/140
はい。ブラウザ対応が増えそうな予感。
というのも、Googleがオープンソースブラウザを公開するそうです。
するそうなのです・・・
前評判では、IEやFirefoxに対抗する可能性があるといわれています。
じゃあ、その実力の程は?ということなんですが・・・
▼Google on Google Chrome:comic book▼
http://blogoscoped.com/google-chrome/
Googleオフィシャルではないのですが、Googleの情報を扱っている上記のサイトでは、Chromeの機能について大ボリュームで漫画形式で紹介しています。
そして、解説が以下のサイトでみられます。
▼グーグル、オープンソースのウェブブラウザ「Google Chrome」をまもなく公開へ▼
http://builder.japan.zdnet.com/news/story/
0,3800079086,20379667-2,00.htm
その中で気になった点をぼやきます。
■動作安定性
・ブラウザ内の各タブは、それぞれ独自のプロセスで動作する。
⇒全部別々の動きをしてるので、タブ単位で独立可能だそうです。
一つのタブの負荷でエラーを吐いても、他のタブには影響ないとかでしょう。
たしかにアレで全部のタブが消えてなくなると・・・切ない。
別々で動くとなると消費リソースが気になりますね。
■ブラウジング速度
・新たなJavascriptの仮想マシン「V8」も採用
⇒層のパフォーマンス向上や、インタラクティブアプリケーションにおける「よりスムーズなドラッグ&ドロップ操作」が可能。
調べてみたけど、それ以外わからなかったのですが、「よりスムーズなドラッグ&ドロップ操作」となると、igoogle等で実装されている機能がブラウザ標準となり違和感もなくなるということでしょう。
これは、特別目新しくはないですがリテラシーが低い人がアレルギーを起こす事は少なくなるかもしれませんね。
■プライベートブラウジングモード
・IE8のようなプライベートブラウジングモード搭載
⇒これは・・・お約束的ですね。
■URL入力フィールド
・Chromeのデフォルト設定のスタートページには、ユーザーが最も頻繁に訪れるページや、検索結果のトップランキングリストなどのサムネイルが表示される。
⇒これは便利かも。どんどんigoogleっぽくなってきてる・・・
これをブラウザ上で提供するなら、プライベートモードは確かに必要かも。
■機能改善のローカル実装
・オープンソースでローカルに実行される「Gears」組み込んだ。
⇒気に食わなきゃ自分で改善開発しろということですな。
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とにかく、ブラウザ対応の必要性は今後でてきそう。
・・・がんばれコーダーさん。
(おいらも勉強しなきゃだけど・・・)
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Posted at 2009.07.10 18:34:54 by GoogleとMicrosoftの意図を推し量ってみる (その1) | Describe the World