2007.10.12
「ヴェネツィア絵画のきらめき」
美術展好きです。
古の傑作達大好きです。
Takumaです。
現代美術より昔のものが好きな私ですが、
人物描写と景観描写に関して得るものが多い展覧会でした。
特に気になったのが以下の通り。
【ジャンバッティスタ・ピットーニ】(中央:左)
< < 聖母子と聖ヨセフを礼拝する聖女テレサと聖ペテロ、聖女ウラスル、司教 >>
⇒描写が見事ながら構図がとっても綺麗。
【ヨーゼフ・ハインツ】(中央:右)
< < アイソンを若返らせるメディア >>
⇒細かい描写が素晴らしい。魔術好きにはたまらん一品。
【ジョヴァンニ・ベッリーニと工房】(右:左)
《聖母子と洗礼者聖ヨハネ》
⇒近年、修復された作品。その鮮やかさに脱帽しました。
入り口付近に飾られているのですが、その後の作品の見方が変わりました。
【カナレット】(右:右)
《サン・ジョルジョ・マッジョーレ島と税関》
⇒「ヴェドゥーダ」という都市景観画の作品。東京がコレぐらい安らぐ景色だったらよかったのに。。。
皆様も是非、会期中に足を運んでみてはいかが?
ちなみに、この展覧会には関係ありませんが、出口のところの売店で、「傾けると絵が変わるポストカード」を売ってます。ちょっとオススメかも。
⇒Takumaは5枚購入

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